楽しくサッカーをしよう?楽してサッカーをしよう?

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楽しく サッカー

コリンちゃーーーーーーす、毒コーチです。

掴みってすごく大切なんよ、まずクスっとでも笑わせたら勝ち

あとはたたみかけるだけ、サッカーも似たようなとこあるよね

 

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楽しくサッカーしよう!

これはホンマに永遠のテーマのような答えのない難しい話、1年後には毒コーチも違うこと言うてる可能性も高いと思って聞いてや

毒コーチの知ってるチーム

「楽しくサッカーしよう」の代表的なチーム

めちゃくちゃ弱い・・・えぇーーーー!マジで??みたいな感じ

公式戦にも出てくくるけど、ホンマに弱い

正直、他のチームの指導者・子供たちからは明らかに見下されてる

でも「うちは楽しくやってますから」って気にしてない。

 

その指導者は「楽しくサッカー、誰でもサッカー」に軸をしっかりと決めてやってる

これに救われる子もおるわけよ、他所でならとっくにサッカー辞めてるやろう子供たちがサッカーを続けてる。

中学ではほとんどサッカーを続けないらしいけど。

 

ただね、やっぱり楽しくサッカーをしよう!のチームは場所によっては

ピッチ外でも異常に浮いた感じになるんよね・・・

 

2種類の楽しい

友達とワイワイの楽しいと一所懸命目標をもって頑張る楽しい

楽しいは2つあることはみんな分かってる。

 

先に書いたチームはワイワイの方の楽しいよね、特にしんどい・辛い練習とか

面倒なルールはなし、練習を休もうが、試合を休もうが自由

もちろん全員均等に出場して勝敗も関係なしで「よく頑張った!」

これはこれでえぇねん。

でも後者の楽しいと共存することは絶対にない、水と油みたいな関係やから

 

前者の楽しいチームを経て、ジュニアユースでクラブチームなんて入ったら

そのギャップに戸惑うことが多いと思うよ、実際に毒コーチのチームでもサッカーは教わってないからハチャメチャやし、遅刻はするし、試合中に遊びに行って帰って来ない・・・

周りのチームメイトからも「ダメだこりゃ・・・」扱いで困った経験もある。

まぁ1年もすれば馴染むけどね

どっちが善でどっちが悪なのか?

前者の楽しいは子供たちは自由で楽ちん、子供たちは凄く楽しそうにしてる。

そんなチームの保護者や指導者は厳しいチームを批判することもある

つまり厳しく指導しているチームが悪という見方

 

後者の楽しいのチームは、そんな散々な負け方をしても笑ってるチーム

ピッチ外でも遊び回ってる子供たちを見て、もう少しちゃんと教えろよ・・・と批判することもある。

つまり、厳しさなしのチームにあそこに入って何の意味があるの?という「悪」という見方

 

サッカーは強いチームが全てではない

楽しくワイワイサッカーするのもサッカーの楽しみ方の1つ

サッカーは最高の学びの場

サッカーを通じていろんなことを学ぶことができる、サッカーは人生の縮図

一生懸命チャレンジすればするほど多くの事を学ぶことができる

だから強くなることを目的に一生懸命やるのもサッカーの楽しみ方。

 

結局どっちが善でどっちが悪でもない

どちらかのチームを否定する考え方が「悪」なんよね

 

ではこの両方を兼ね備えたチームにはなれないか?

んん・・・すげぇ難しいけどなれると思う。

指導者のレベルが高ければできると思うけどそのレベルが標準になることないと思う

楽しそうに勝利を目指す雰囲気のいいチームだってたくさんある

子供のサッカーを指導するなら目指すべきスタイルなんやと思う

 

毒コーチはどっちか?6(厳しい)対4(楽しい)で厳しいが勝ってると思う。

この厳しいをあと1下げるのがすげぇ難しい・・・逆に厳しいが1上がって7:3になってる時期とかもあると思う

難しいから目指さなアカンねん

 

お偉い方の言うことも矛盾だらけ

どんな子にもチャンスを、補欠ゼロ

みんなが楽しくサッカーができる環境を作りましょう!

小学生の早い年代から能力の高い子をピックアップして育てていけるプログラムを作ろう!

トレセン活動を積極的に開催して優秀な選手を育てましょう!

 

どうすりゃえぇの?っていつも思う

 

大事なことは子供たちはサッカーができれば放っておいても楽しい

そこに大人の手が入ると楽しくなくなることがある、でも大人の手が入らなければ

子供たちはサッカーをより楽しむことも難しい。

つまり大人の関わり方が最も重要で、大人の私利私欲や感情が入らないように子供たちがサッカーをできる環境を作っていくべきなんやと思う

 

感情入るわい!!
このバッキャンロ―――!!

 

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