国見発 サッカーで人を育てる

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毒コーチです土曜日です、ただいま深夜2時30分です。

やや肌寒い、日中にサッカーするには最高の気温じゃないかな?と思う今日この頃

毒コーチの小さな希望は毒妻と2人でUSJに行くこと。

国見発 サッカーで人を育てる

毒コーチがあま好きでない言葉

「サッカーで人間性を育てる」

好きではないけど大事なやと思ってる、この言葉が先行して人間性を育てることに指導者が固執し過ぎると、子供の人格を否定したりややこしいことになって来るから注意が必要

そもそも、人間性を育てる側の指導者の人間性が大丈夫か?って根本的なところも気になる

毒コーチみたいな指導者のことね

今週、読んだのはこの本

ブックオフに100円で売ってる時もあるから探してみて、アマゾンでも300円以下で買える

サッカーに関わる人なら誰もが知っているだろう、小嶺監督の著書

これまた12年も前に書かれた本なんやけど、12年経ってもまぁ大事なことは変わらへんよな

ってことがよく分かる。

名将が作って来た歴史を感じ取れる、小嶺監督の話を居酒屋で何時間も聞いたような感覚になる1冊

小嶺監督の教え子、大久保選手・平山選手・徳永選手たちの高校時代のエピソードなんかは、出版から12年経過した今だからこそ読んでみて面白いなと思うところもある。

考えずに「ふんふん」「へぇ~」なるほど、やっぱりコツコツ頑張ってるはるし、考え方の柱がブレてないよなぁ~とサラリと読み終わるので、興味ある人は読んでみてくだサイババ。
このバッキャンロ―――!!

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