挫折と挑戦 高学年から中学生でも読める大切なことを教えてくれる一冊

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おはようございます、毒コーチです

毎週土曜日は本を中心になにかしらおすすめを紹介する日です。

今日は中学生でも読めそうな本を紹介します

挫折と挑戦 (YA心の友だちシリーズ)

早稲田大学ラグビー部の前監督、自称「日本一オーラのない監督」中竹竜二氏

名門早稲田大学ラグビー部で、4年生まで公式戦経験ゼロにもかかわらず主将に選ばれ、
カリスマ清宮克幸監督の後任として監督に就任

2007年、08年の大学選手権で連覇を果たした監督の著書です。

名門高校から早稲田大学のラグビー部、4年生の頃には主将

卒業後は英国へ留学、そして母校のラグビー部監督に就任、これだけ聞いていると完全にエリート街道

でもそんなエリート街道の道の中でも、運動能力のなさを必死でカバーして、イギリスでは長い間、現地の人間やホームステイ先のおばはんにも無視されても何とか自分で道を切り開いて

監督になってからも、こいつで大丈夫か?って疑いの目で見られて、罵声浴びせられ

そんな挫折を逆にエネルギーに変えて挑戦を続けてきた、努力の人のお話

指導者として参考になったのは

何を言うか?ではなく何を言わないか?

気の利いたことを言う意識より、言いたいことを捨てる勇気、苛立っても言わない我慢

これがコーチングで大切な要素だと私は思っています

出典:挫折と挑戦 (YA心の友だちシリーズ)

子供向け?小学生から中学生でも読めるように書かれてるので、読書感想文なんかない?

って言われた時は「これなんかどう?」って紹介してもえぇんちゃうかな?


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