思春期の子供の接し方で迷ったら読む本「10代の子どもと対話できる本」

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土曜日でやんす、おすすめの本を紹介する日

最近、読者から逆におすすめの本を2冊紹介された毒コーチ、読んでみようと思ってポチッとやりました。

10代の子どもと対話できる本

以前にも紹介したことのある押川剛氏の著書です。

「精神障害者移送サービス」という仕事を立ち上げ、その現場で見て来たことをありのままに書かれた「「子供を殺してください」という親たち」が衝撃的で、押川氏の著書を読み漁ってます。

今回の「10代の子どもと対話できる本」は思春期を迎えた子供とどう対話するか?

それを理屈ではなく、具体的なシーンに合わせて押川氏の経験をふまえて書かれています。

例えばこんな感じ

子供が「別に」「分からない」「関係ない」を口にする理由

これは単純に親の言葉をマネしている場合

子供が親に甘えてる「自分の気持ちを汲み取って欲しい」と思ってる

子供が自信が自分の気持ちを言うべきか、言わないべきか迷っている

この3つのケースがある

子供の感情を汲み取って、親が口に出してあげる

子供の感情と同化して、口に出してスパッと言い切ってあげる

そうすることで、日ごろから素直に感情を表現できるようになれる環境が家庭内でできてきます。

こんな感じで

・「くそじじい!」「クソババァ!」と子供が言ってきたら

・もしいじめがあった時に親がしなければならないこと

・パソコン使用に関するルールを決めよう

・もし子供が万引きしたら

などなど、読んで見たくなるような話が短くたくさんまとめられています。

簡単に言うけど、そんな上手くいくか?と思うところもありますが

文章のリズムが軽いので、そんな深く考えず思春期の子どもとの接し方に関して学べる面白い本です。

Amazonで1円で出品されてるので、興味があったらチェックしてみてください。

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