脳画像で子育ては分からんってことかな・・・

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おはようございます、毒コーチです。

土曜日なので書評をまたまた書きたいと思います。

これだけ本を読んでたらそりゃ・・・な時もありますよ

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16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「賢い子」に育てる究極のコツ

壮大なタイトルに惹かれる書籍なんやけど、このタイトルから期待するのは

「成人の脳と子供の脳を比較して、こんな変化を起こすから子育てはここに注目しろ!」

「脳の画像から考えられるよい子育ての科学的根拠」

みたいなのが分かるんじゃないか?って思うんやけどね・・・分からんかった。

結局は著者の主観的な子育ての考え方が論じられてるんよね

「好奇心を育てよう」

「手先を使う習い事はいい」

まぁ、脳画像がどうのこうの関係なくてもそりゃ当然かな?って思える

この本を読んだら子供にとりあえず「図鑑」をプレゼントしたくなるかな

タイトルの割にはすごく読みやすく砕けた感じで書かれてるから、サクッと読み切れるのは良かった。

興味のある方は読んでみてください、下にリンクを紹介しておきます

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