ジュニア年代は勝負に固執しないが正解か?

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子ども 円陣

昨日は申し訳ありませんでした、完全なサボり記事をUpしてしまいまして

「1日サボれば取り戻すのに3日かかる」、はい!頑張って取り戻します!

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勝負にこだわるな

これはジュニア年代の指導者なら何度も聞かされている言葉、何度も自分の口から発している言葉

自分を戒める為にも使うし、言い訳にも使われるこの言葉

この言葉を聞いて「なんでスポーツなのに勝負に拘ったらアカンの?」って思う人も多いはず

長年、サッカーの育成に携わってる人なら、選手が小学生の頃から大人になるまでを見てるからジュニアと名のつく年代の間に必要なことを色々と経験して、「勝負に拘るな」って結論に落ち着くのかもしれへん。

今、勝ち負けに拘らないでこの先で必要なスキルや人間性をしっかり鍛えてくれ

基本的な技術のレベルを上げて、いろんな動きができるように運動能力を高めておいてくれ

コツコツと積み重ねる努力が必要なことを教えておいてくれ

自分より力が劣る選手を下に見るような環境を作らず、サッカーの技術だけで人を評価しない人間性を育てておいてくれ。

「小学生で日本一になるよりも大事なことがあるはずだ」

そんな考えが頭にあるから「勝負に拘るな」って言葉になる。

小学生の指導者

でも小学生の指導者には我が子がチームにいる保護者コーチもたくさんいてる

自分もサッカーを経験してる人も多くいるけど、それはあくまで主観的な経験であって

選手が育っていく過程を客観的に見た訳やない

この人たちにとって大事なのは「今」であって今を一生懸命頑張ってる訳やから、自然と目の前の勝負に拘りたくなるのは当然の話。

小学生同士の戦いとはいえ、勝つための戦術も取るやろう。

そしたらどーしても、早くて強いのを前に置いて、蹴って走る、身体能力任せのサッカーになるかもしれへん

じゃぁどうしたらえぇねん毒コーチ!!

戦術なんて時代とともに変わるし、監督が代われば変わるんやから別にそんなに気にせんでえぇと思うねん。

どの戦術にも適応できるような柔軟性を育てていればね

どの戦術にも適応できる能力を育てるには結局は基本的なスキルを高めて、サッカーを考えてできる脳を鍛えてやらないとダメなわけよ。

結局は最初に話した、年長者の指導者と同じような考えにたどり着くんよね。

でもね勝負については毒コーチはちょっと違うかもしれへん

サッカーはスポーツで楽しむ要素もあれば「勝ち負け」もある。

勝ち負けがあるからこそ、次の目標に向かってコツコツ頑張れるんやから、勝負は一切関係なしではおかしいなことになる。

「勝負に拘る」のではなく「勝負を楽しめ」

これが毒コーチの考え、小学生年代から勝負を楽しめ!

あのチームに負けた!くそーーーーー!よーーーし次はリベンジするぞ!

あのチームには到底勝てそうにないな・・・でも何とかならへんか?何したら勝てると思う?

「勝負を楽しめ」=「負けを楽しめ」なんやと思うねん、逆に言うと

「負けを楽しめない=勝負に拘り過ぎ」なんちゃうかな?

勝負を楽しむためには「負け」が凄く重要で、負けて悔しいって気持ちを上手く引き出して子供たちのエネルギーに変えて行かなアカンねん。

もともと負のエネルギーを生み出す負けやから、指導者はこの負のエネルギーをプラスに変えていく思考が必要

負けを受け入れて自分の力に変えていく経験は小学生のころから積み重ねておくことは重要

サッカー辞めても絶対に人生で生きてくる自分の財産になるはずやからね

勝負に拘るな!勝負を楽しめ!
このバッキャンロ―――!!

↓押して楽しめ!

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