トレーニングをどうやって考えるか?

シェアしたる

少年サッカー 練習量
京都一の傳・西京漬けって食べたことある?

毒コーチこの西京漬けが最強漬けやと思うぐらい好きなんよね。

トレーニングの考え方

今日は殴り込みに答えようのコーナーでやんすぎょん

コーチはどのように練習メニューを考えているのですか?

0から編み出しているのですか?

トレーニングが紹介されている本やネットからヒントを得て、子どもたちに合うようにアレンジするのはまずいでしょうか?
そのままパクるのはパフォーマンスになってしまうので避けています

毒コーチはトレーニングをどうやって考えてるか?

M-T-Mのルーティンを繰り返して、教科書通りに考えてやってます。

試合を観察して改善点を抽出する、それとチームの良かった点も抽出する

ほんでもって改善点を修正する為のトレーニングを考える。

知りたいのはココの話よね?

トレーニングで重要なことは改善しなければいけない場面を頻繁に出現させること

それに対する対応を子供たちが理解して、身体で覚えること

基本的にはこれを考えの柱に自分で考えてます。

例えばサイドの選手の動きを改善したい、サイドの突破が課題やと思ったら

もう一段掘り下げないとアカンのよね

なぜサイドが突破できないのか?

個人のドリブルのスキルなのか?チームの連携が十分じゃないのか?はたまた根本的にゴールへ向かう意識がないのか?・・・・などなど、ここを考える見抜く力は指導者によって差がでるところなんちゃうかな?

この根元の所が定まれば、トレーニングのメニュー何て簡単に思いつくと思うけどな?

その結果、ただの2対1のトレーニングになるかもしれへんし、工夫を凝らしたオリジナルのトレーニングが生まれるかもしれへん

パッと見は2対1のトレーニングでも指導者が改善点を定めてたら、その2対1のトレーニングはチームにフィットした2対1の特殊なトレーニングになるんちゃうかな?

※Twitterのフォロワーさん、これで「持ち方」を2週続けた意味が分かって頂けたでしょうか?

何回も言うてるんやけど

「魔法のトレーニングメニュー」なんてないからね

でも目から鱗のトレーニングの考え方はあるんよね、よい指導者はホンマに試合での選手の動きを観察する力がズバ抜けてる人が多い

逆に何回言うてもどこ見てんの?って指導者もおるしね

そんな人はM-T-Mをいくら繰り返しても選手の伸びる速度が遅くなるんよね・・・

こればっかりはセンスやと思ってしまうんやけどなぁ・・・
このバッキャンロ―――!!

ここを押せば、あなたに幸が訪れる

そうこれ↓は「幸のボタン」、さぁ押してごらんなさい

【PR】スポーツ専門のアルバム作成 卒団記念に1冊お試し割引

【PR】インターネット自宅学習システム「e点ネット塾」

ツールバーへスキップ