子離れは親離れよりも難しい

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2015年11月の毒コーチ

高学年でいつも保護者の送迎で来る子が、はじめてチームのバスで試合に参加しました。

試合があった次の練習で保護者が私に

保:「淋しそうにしてませんでした?」

毒:「いえいえ」

保:「やっぱり1人で参加は淋しいでしょ~」

毒:「は・・はぁ・・・、全然普通でしたよ」

保:「月に1回は試合に行かせようと努力してるんですよ~、だから今回はバスにして…」

毒:「月に5,6回試合ありますからねぇ…大変ですよね・・・」

褒めた方がいいですか?

「忙しいのに月に1回は試合に行かせるように努力されてるんですね~」って

子離れができない保護者が多過ぎる!

友達とサッカーに行って淋しいと思う訳ないやろ!!

子供は自由でのびのびしとるわ!

だいたい、月に5,6回ある試合に1回だけ参加するって…

試合が一番上手くなるのに、そのチャンスが1/5で上手くなるわけないでしょ?

そんな、たま~に来るのに限って、公式戦だったり勝負のかかった試合にひょっこり顔を出す。

「なぜ出れないの?」って当たり前やろぉ~?

あなたの息子さん2学年下の子よりも下手ですよ…

親が関わり過ぎる子の特徴

なんの根拠もない話ですが、私が思う過保護に育った子の特徴

忘れ物を親のせいにする

「お母さんが用意してくれてなかったから…」

失敗に対して臆病

知らない人に物を訪ねる事ができない

「聞けばいいじゃん」って事を、スマホで検索しようとする

食べ物に対して粗末な扱いをする

チームで用意したお弁当を「まずい」と平気で言う、残す

親が過干渉だと思った子ども達を思い出して書くと、みんな似たような傾向があると思います。

親が子供の成長の邪魔をしてる事に早く気づけよ、

5年以上前の記事、こんなしょうもないこと書いてたんか・・・

どーでもえぇよなこんなこと・・・

子離れできない保護者はもちろん変わらずおるよ、でも親の関り方に文句言うてその親子関係に足を踏み入れそうな考え方

こんな感じではおかしくなるんよ、バカコーチやなお前は・・・

ただここで感じてる違和感は間違いやないと思う

サッカーを通じて目指すべきは「選手の自立」

ピッチの上での判断の自立、その判断を成功させる技術

ピッチの外での行動の自立

何をどうするか?は自分で考え自分で決める

それが最大の目標であって試合に行く行かないが親の判断に大きく左右されて、最終的には行かないを自分で選択してる選手の親子の関係が気になってたんやと思う、それをどうしたらえぇのか分からへんから

自分の中で嫌だなと思う子供たちの行動

忘れ物を他人の責任にしたり

人に物を聞くのが苦手やったり

食べ物を粗末にしたり

と組み合わせて最終的に「だからサッカーが上手くならへん」って、サッカーが上手くならないって答えに結び付ける

アホな指導者、タイトル通りの「私は少年サッカーの毒コーチ」

そもそも選手の自立を促すことができてないからそんなことになる訳で

「試合に行きたい!」って選手が自分で自分の意見を言える、言いたくなる環境を作ってない自分の課題に向き合わず、保護者の関係、子供の行動に上手くいかない原因を求めてるだけなんよ

別に月に1回試合に来ることを「忙しいのに頑張ってる」って褒める必要もない、逆に「だからお前はできないんだ」って叱る必要もない

お前がせんとアカンことは子供がチャレンジしたい!と思えるような環境を作って、子供の背中を見えない手で押してやることだけやろが!

って今は思うよね、これまた5年後は考え方が変わってるんかもしれへんけど

自分が書いたことと5年後に向かい合うって、2人の自分が頭の中にいて面白い

こんなこともやってみてこれからの自分を作って行こうかな?

このバッキャンロ―――!!

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