俺が育てた

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おはようございます、毒コーチです

日本の冬はこんなに暖かかったっけな?

今日もくだらない話、くだばな

俺が育てた

「俺が育てた」もうこれは口が裂けても指導者が言ってはいけない台詞

自分で言うのではなく、選手から「中学生時代の監督に影響を受けた」とか言ってもらえるような指導者にならんとアカン

「俺が育てた」なんて言ってる人は「お前になんて育ててもらった覚えはない!」って思ってるかもしれへんでな

そもそも、選手は指導者が育てるものではないしね

草花と同じで綺麗に咲かせたかったら、育つための土を作り、コツコツと水をやり、必要ならば栄養を足して、寄ってくる虫を取り除き、適した温度にしてあげる。

直接、手を加えるなら曲がっていきそうな茎を支柱で真っすぐに伸びるのをサポートする、栄養が1点に集中するようにように無駄に伸びた葉を切ることぐらい?

丁寧に丁寧に育つ環境を整えることが大事で、そうすれば草花は自分の力で綺麗い育つ

綺麗に花が咲けば、それをみんなが見て「素晴らしい」と言う、でもそれは花に対しての誉め言葉

その綺麗に咲いた花を見て、種を持っている人が

「この種で綺麗な花を咲かせてください」って言って種を預けていく

それをまた環境を整えてできるだけ綺麗に咲かせようと努力する

指導者はこの繰り返し

あえて言うなら「俺が環境を作った」なんちゃうかな?

「サッカーする場所と相手を探しただけですよ」ぐらいにしとくのがえぇと思うけどね

このバッキャンロ―――!!

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