辛抱がきかない指導者

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おはようございます、毒コーチです

梅雨ですね~雨の隙間をぬって頑張って練習しましょう!

今日はベテラン指導者に関するお話

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おらん時は伸び伸びと

タイトルから「指導者がおらんかったら子供がノビノビとやる」と思うでしょ、でも今日は子供は一切でてきません。

ベテランの指導者で若手の指導者の育成が下手な人がおるんよね

まぁ、そんな人は子供の指導も・・・

そんな人の特徴

・若手の指導者が指導してると横からフリーズをして止めてしまう

・若手の指導者の説明のあとに「そうでもない時もあるけどな」など子供が聞いたら訳の分からんようになるような余計な一言を言ってしまう。

・メインの指導者よりも外野からのコーチングがうるさい

・トレーニングのプランを考えさせて、そして否定する

・とにかくやってみろで手本を見せない

若い指導者がトレーニングしてる時は基本的にそばにおらん方が、力をしっかり発揮してやってくれる

横から口出すと、若い指導者はどんどんと何も言えなくなってしまうんよ

「ナイス!」「いいね~」すら、その指導者とは褒めるポイントが違うこともあるから、いらんねん

若手を育てるには、子供を育てるのと一緒でいかにそいつから離れるか

そして見守るか、どーしても困った時だけ手を差し伸べるだけの知識と経験を自分が身につけておくかやで。

スポットで入るトレーニングは責任がなくて、子供たちを楽しませるだけでえぇから楽でえぇ

でも若手の指導者は試合を見て、あーでもないこーでもないと考えて

次に繋ぐためのトレーニングを試行錯誤しながらやってる訳で、そりゃ楽しさが欠けてまう時もある。

なのに俺の指導は子供たちが楽しそうにやってるやろ?みたいなどや顔で自慢気に今日のトレーニングを振り返る

そして、まだここが出来てないからしっかりやっとけ!と最後に付け加える

若手からすれば「分かっとるわ!」って思うけど「はい、分かりました」って答えるしかない

「どーしたらえぇですか?」って聞いたら「自分で考えるのが仕事やん」とか放り投げるから

サッカーの指導だけじゃなくて、どんな仕事でも当てはまることがある話やん?

教えることは自分を育てるんよね、邪魔せんように、やる気がでるように

上手い事やっていかんとアカンでな!

このバッキャンロ―――!!

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