行け!スライディンタックル!

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おはようございます

ヤマトに申し訳ないと思いながら通販でポチポチやってしまう毒コーチです。

今日は大好きな「キャプテン翼」のお話

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カミソリタコ――!

守備の練習、闘志を見せて土のグラウンドでカミソリのようなキレのあるスライディングタックル!!!

「グッド!いいチャレンジだ!!」

「またズボンがやぶけるやん・・・あのシャカシャカの生地は修繕が難しいのよ」そう思うお母さんも多いはず

そんな時はこれ!

薄くて伸びにくいナイロン生地、ミシンで補修しても難しい、縫った所からまた破れる、そんな時はこれ!「ナイロン補修シート」が貼るだけで簡単です。

いやそんな話ではなくて、スライディングタックルの話

勇猛果敢なスライディングタックル、特攻隊のように相手に向かって一目散に突っ込んでいく特攻隊

吉良監督率いる明和学園はスライディングタックルを嵐のように使ってボールを奪い、東一中の早田君はカミソリシュート以外にカミソリタックルを守備の必殺技として使っていました。

カッコいいスライディングタックル、守備の花形プレーとも呼べるスライディングタックル

抜かれたら最後、取り返しのつかないスライディングタックル

守備の原則

サッカーの守備の目的は「相手のボールを奪う事」その為にどんな基準で守備をするのか?

①インターセプトを狙う

②トラップした瞬間を狙う

③相手を振り向かせない

④遅らせる(味方が戻る時間を作る)

他にも

Press:プレスをかける
Delay:遅らせる
Deny:自由にプレーさせない
Dictate:守備陣形を整える
Control & Restraint. Emergency defending:プレーの限定、一番危ないところを守る。

この原則から考えるとスライディングタックルは守備の方法としてどうやろ?

一番かけ離れた守り方なんちゃう?

大事なことは自分の後ろのスペースを守ること、攻撃の方が人数が多い「ヤバい!」って場面でスライディンタックルで奪いに行ってかわされたら、チーーン

とにかく危機的状況を乗り越えなアカンのに地面に寝転んだらダメ

相手にかわされないように距離を取りながら全力で自陣に戻って、相手の攻撃を1秒でも送らせてゴール前のエリアに味方が集結する時間を作らないとアカンよね

スライディングタックルは最後の最後、究極の最後の守備の方法

センターサークル付近で勇猛果敢にスライディングタックルに行ってたら、相手にチャンスを与えてるようなもんやで

スライディングタックルをせなアカンような状況になったのなら、必ずそれ以前に何かしら守備の問題点が2,3個あったからそんな状況になるんやと思うわ

スライディングタックル自体が悪いのではなくて、スライディングタックルをいつどんな場面で使うのか?ホンマに使う必要があったのか?

それを考えて守るようにせんとアカンのよね、あぁ難しい

こないだ人工芝の綺麗なピッチでひたすら気持ちよさそうにスライディングタックルでかわされる子供たちを見て思いました。

キャプテン翼は大好きやねん、今の子供たちはあんまり読んだり観たりしてないみたいやけど

育成年代にサッカーを普及させるにはアニメの力は絶大やしね。

キャプテン翼を超えるのは難しいやろうけど、それに並ぶぐらいのサッカーアニメがブームになってくれたらなぁ

そう思う毒コーチでした。

このバッキャンロ―――!!

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