「集中ぅーーー!!」

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12月29日、毒コーチもやっと蹴り納めを終えてお休みに入りました。

元旦の天皇杯決勝を見に行きたいけどチケットもう売り切れやね・・・

お休みに入ったので毒コーチも「集中ーーーー!」して記事を書きたいと思います

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集中!!

試合中によく聞く言葉「集中ーーーー!!」

「うるさい!なら黙れ!」って返されると反論もできない

極限の集中状態、いわゆるゾーンに入ってる時はそんな外野の言葉も聞こえなくなるかもしれへんけど、集中しろと言われて集中できるもんではない

子供の場合はボールアウトで気持ちが切れてよそ見してる子も多いので、そこを気づかせるために「集中!」って言葉を使う時もあるよね

「ボール見て」「気持ちを切らさないで」って意味でね

「集中」に関して毒コーチにこんな質問がきました

最近、日によって自分が怖いぐらい集中できる日と別人かと思うくらいアパシーな日があります。
問題を分析してそこを改善するという作業を繰り返せばおのずと集中できる日が増えるのだとは思いますが、コーチは集中するために行っているルーティーンや集中法?的なものは御座いますか??素朴な質問です。。。(笑)

※アパシー:感情がわかなくなった状態

毒コーチは基本的に集中するのが苦手なタイプ、注意がいろんな所に飛んで飛んで飛んで、回って回って回って回るーーーーーのタイプ

記事が書けない時は一切書かないでネットサーフィンしてることもよくある

1度書き出すと怒涛のように3,4時間身動きをしないで書き出すZONEに入る時もある

このコントロールは自分ではまったくできないし、「書け!」と言われたら余計に書きたくなくなる

少し前までは集中しないで足踏みしてる時間=無駄と考えて、そんな時間を過ごした自分を嫌ってたけど、最近は無駄時間の間にいろんな思考が拡がっていて、書き出した時に爆発するって気付いたから、すごく楽になった。

書く作業って一度休むと書くことが溜まって行くように思えるけど、その逆で書かない日が続くと書くことが思いつかなくなっていく

書いてる時は書いてる最中に次に何を書くかが決まるぐらい、書くことをきっかけに思考が拡がっていく感じ、最初の1歩さえ踏みだしてしまえば後は一気に進むけど、他人の声掛けがきっかけで最初の1歩が出ることはない。

集中して書き出した時はは音や光など外からの刺激がすごく邪魔に感じる

毒コーチに集中するためのルーティンがあるとすれば、有意義な無駄時間過ごすことぐらいなんかな?

子供たちに「集中——!」なんて外からの掛け声は不要で、何か忘れ物してる選手に対してボソッと囁く程度が一番邪魔しないでえぇと思う

そう思ってても思わず「やいやい」言うてまうんよな~
このバッキャンロ―――!!

オス!オラ悟空!

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