フォワードの守備

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毒コーチ ブログ

さて、切り替えていきましょう

いろんな準備でくそ忙しい・・・気づいたら1日が終わって、また何も進んでない…

そんな思いばっかりの年末にこんな記事を読んでる暇はないよ?

今日は保護者?からの疑問に答えようのコーナーです

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フォワードの守備

簡単な話やと思うけど、外から見てるとそんな風に見えるのか~と思える質問です

サッカーの矛盾が1つ。
プロや青少年のサッカーを見て感じた事です。

フォワードの子ってすごくディフェンスの貢献って求められてますよね?
気のせいですかね?
でもディフェンダーの子はオフェンスはフォワード任せで自分は自陣ゴール前にへばり付いていて守りに専念してもとやかく言われない感じが...

フォワードの選手に「守備しろ?」
とはよく耳にしても ディフェンスの選手に「攻めろ?仕掛けろ?」なんて声は未だ聞いた事はありません(笑)。

何なんですかね、差別的な感じがしてフォワードの子は気のに思ってしまうのは私だけでしょうか(+_+)

ディフェンスの選手は守備がガッツリ強ければそれだけで評価対象になって
フォワードの選手はいくら点が取れる事と同じ位に守備も評価対象になってるんですかね?
客観的に見てこれじゃすんごいフォワードって育たない気が

そんなアホな・・・・

攻守の切り替え

サッカーはボールを奪った瞬間が攻撃、奪われた瞬間が守備の始まりよね?

「奪われた後の1秒」毒コーチの口癖

ボールを奪われた瞬間1秒で守備に切り替えろ、ホンマは1秒経てば遅いんやけど

奪われた瞬間に頭の中を「あぁ、取られた~」にせんようによく言うセリフ

攻撃になぜ守備が求められるのか?

「高い位置で奪い返せばチャンスになるから」

「相手の攻撃を少しでも遅らせる必要があるから」

「守備にプレッシャーをかけることで相手のミスを誘発する可能性があるから」

そんなとこかな?

まぁ、攻撃に守備を求めてるというかボールを持っていない間も攻撃を続けよってことよね?

守備に攻撃を求めてないか?

そんな訳ない、サイドバックの攻撃は常識の時代やし

毒コーチはセンターバックの持ち上がり、攻撃参加を大いに許す

センターバックは能力の高い選手を配置することが多いから、2人のうち1人が攻撃に参加することを当然ぐらいに認めてる。

もちろんそうなった時の守備の連係も練習する、だからフォワードと同じぐらいセンターバックが点を獲るし、攻撃の起点となってビルドアップする

「強い・高い」よりも「速い・賢い」をCBに求める

攻撃参加したことで失点することもあるけどね…

自陣ゴール前にへばり付いていて守りに専念してもとやかく言われない感じが...

そんな訳ない

DFはボールを奪ったら攻撃の起点になる

FWが点を獲るのが仕事なら、DFは攻撃を作るのが仕事

FWがボールを奪われた瞬間から守備を求めるのと同じように、DFにはボールを奪った瞬間から攻撃の基盤をしっかりと作ることを常に求められてる

攻撃の流れが悪いからセンターバックを交代させることもあるんよ

システムの時代による変化とかももあるやろうけど、質問に対する毒コーチの答えはこんな感じかな?

サッカーは奥が深いから面白いんよね
このバッキャンロ―――!!

まぁ、ただいま誹謗中傷の嵐でございます

と思いきやこのボタンを押してくれてる人は多い・・・不思議な現象

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