間違い探しをする人

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毒コーチ 保護者 ブログ

毒コーチは木南晴夏が好きなんやけど、いっつも名前を思い出すときに1回頭の中に

「木の実ナナ」が出てきてから修正するんよね・・・

間違い探しはえぇねん!

とにかく笑えれ~ば~♪やでホンマに

ちょうどえぇタイミングでいい殴り込みが来てくれたんよね~

毒コーチのチームのコーチに1人細かいのがおるんよ・・・

こないだの試合(公式じゃないCUP戦やけど審判服着用のやつ)は雨がきつかったんよ

そしたら審判が帽子をかぶって笛を吹いてたんよね

毒コーチは気にも留めてなかったけど、そのコーチは気になったみたい・・・

コーチ:「毒コーチ!まぁ別にいいんですけど、審判って帽子かぶってもえぇんでした?」

毒:「そりゃ公式戦では脱ぐんちゃう?別に公式戦で気にならへんけど・・・」

コーチ:「そうですよね、まぁどうでもいいんですけどね」

毒:「また、変なこだわり出てるよ・・・鈍感力よ、鈍感力」

コーチ:「そうですね、分かりました!」

ってな感じの会話があったんよ

その翌日に来た殴り込み

先日とある大会のトーナメント決勝戦で主審が『ど根性カエルのひろし』みたいにサングラスを頭にさしてたんですけど・・・。

コレってダメですよね?落として踏んで破片が飛び散ったりしたら危ないですよね?私が細かいだけでしょうか?それぐらいイイんじゃない!?って事でしたら、もう終了なんですけど(笑)

両ベンチからは特にクレームは入ってなかったみたいです。

指導者同士がなれ合いになってるんでしょうか?それともクレームをいれることによって中東の笛みたいに影響が出ると思ったんでしょうか?そもそも何も思わなかったのでしょうか・・・?

この主審、レフリングも凡ミスが多かったように思います。

しかも雨の中、肌寒い気温でしたが給水タイムはきっちり取ってました。(←いりますか??)これから公式戦が増えていく息子の保護者として、観戦してて何だかなぁ・・・って不安な気持ちになりました。

子供達の試合内容は素晴らしいもので感動しました。)

どーーーーでもいいよね、うん、どーーーーーでもいい

ただ主審が気にいらんだけよね・・・・

間違い探し人の共通点

「私が細かいだけかもしれないですけど?」

「どうでもいいかもしれないんですけど?」

って自分でもどーでもいいって分かってる気持ちがあるんやけど、その言いたい衝動を抑えきれない感じなんよね。

気になったらもう、そこから目が離れない

最悪は「ほれ見たことか!」って言いたくなって

「帽子が邪魔になれ!」「サングラス落ちろ!」って発想になってくる

話を聞いてみると「踏んで破片が飛び散ったら」「帽子でプレーが見えなかったら」とかなかなか起こらない正論のように聞こえることを理由にしてしまう。

あれもダメ、これもダメ

間違い探しばっかりしてたら自分の行動も縛られていくんよ

あれもダメ、これもダメって言うからには自分もそのルールを絶対に守らないとアカン

人間なんて同じような失敗や、人と同じような行動をとってしまうんやって

気付いたら自分も同じような行動を取ってるのに「いやこれはちょっと理由が違う」って言うてたらアカンねんで、大丈夫?

少々のことは気になっても右から左へ受け流すぐらいの余裕がないと、結局は自分が嫌な思いするんやで!!
このバッキャンロ―――!!

↓明日、小さな幸せが訪れるボタンです。

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