都会のサッカー指導は精神的にきつい

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毒コーチ 少年サッカー ブログ

クロネコヤマトの宅急便がときどき、全然知らない人の荷物を家に持ってくることがある。

暑いね~倒れてない??子供たち?

都会はきつい・・・

毒コーチは都会が苦手だ、かといってすごい田舎に住んでる訳ではないが都会が苦手だ

都会でサッカーの指導をするのは大変

できることなら適度な田舎でサッカーを教えていたいと思うわ。

なぜ都会は苦手なのか??

都会と田舎の大きな違いはもちろん人の多さ

サッカーをする環境もチームの数だったり、質だったり、グラウンドの数だったりいろいろ違うことがあるが、やっぱり人の多さがその違いの原点やと思う。

スーパーに行けばよく分かる

スーパーの数も人が多い故に近い距離にいくつもスーパーがあって競い合ってる。

これは競い合うことで個性を出したり、価格競争があったり悪い事ではないかもしれへんけど

そこまで必要か??みたいなサービスがあったり、必要ないやろ?って商品があったり

魚1つとっても、普通の魚の横にOO県OO市の魚です!!ってちょっとお高い魚とかがたくさん売ってる

OO県OO市の魚がどう素晴らしいのか全然知らんけど、値段が高くて産地が分かる物の方が美味しいんじゃないかと思ってしまう。

お肉も、野菜もみんなそう、チーズも牛乳もお酒も調味料もみんなそう。

普通じゃアカンかな?と思う時ない??

この100円の差は分からんわ・・・って思う時ない??

見た目や値段にこだわって、売る人も買う人も誰かに見られることを意識してるような

常に自分と誰かを比べて生きてるようなそんな気がするんよ。

田舎はそれがないと言わへん、小さなコミュニティーやから他人の情報が分かり過ぎて嫌なところ、繋がりが強すぎて嫌なこともあるかもしれん。

でも、なんとなく寛容な、自分の子供だけでなく他人の子供も含めて子供の集団として温かく見守ってくれる印象はある。

田舎の子は大人を見ると「あいさつ」してくれるが、都会の子とは目が合わない

誰かがどこで襲われるか分からないこのご時世、自分の身も守るためにもそんな感じになるのは当然かもしれんけど・・・・

サッカーだってそう。

やっぱり田舎と都会ではサッカーにかかる費用も違う、都会でグラウンドを抑えてチームを維持するのには金がかかるから多少は仕方ないけど、やっぱり高い。

ブランド志向の方たちは、有名Jリーガーの経営するチームやスクールに入ってたら月に3万~5万円ぐらいサッカーにかかるんちゃう?

ホンマにサッカーにそんなに金かかるかな?

それに見合った結果が出るかな??

100g300円のお肉と100g1,000円のお肉

100g300円のお肉でも料理の仕方で美味しくならへんかな?

100g300円のお肉は100g1000円のお肉より体が強くなれへんかな?

100g300円のお肉では家族で楽しく食べられへんかな?

お金をかければそれに見合った結果がでるなら簡単でえぇよな、でもお金をかけてるのに結果が出なかったらお金をかけた分だけ腹も立つやろうな

毒コーチの偏見かもしれへんけど、他人と比べてどう?そんな思考になりやすい都会

だから子供のサッカーも誰かと比べての評価しかできないんかな?って思うわ

この考えになるとどーーーしても指導者にも文句言いたくなるんやろね・・・

自分は水だけ飲んでても、子供には少しでもえぇもん食わせたい

そんな親の気持ちも充分分かるけどな
このバッキャンロ―――!!

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