少年サッカー グループ分け

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おはようございます、毒コーチです

扇風機でいけるのはいつまでか?

今日もくだらない話、くだばな

少年サッカーグループ分け

毒コーチのチームは選ばれしエリートが集まるチームではないので

正に「玉石混交」、どれが玉でどれが石かも分からんけど

昔から言うてますけど、毒コーチはグループを分ける時に学年分けもするけど、力分けすることが多い。

力分けをしてもチャンスを平等にすることは忘れてないよ

練習では中3の練習に中1が入ることだってあるし、小学生でも3年飛び級なんて当たり前にある

子供の頃は成長にバラつきがあるから、学年で分けたら技術よりも思考のところで差が出てしまう。

リフティングが1000回できても、考える力がまだそれに達してなければ自分の力に応じた場所で練習するのが一番いい

飛び級する、年上のグループに入ることがいいことではない、自分が一番力を発揮できるところでトレーニングするのが1番えぇと思う

でもこの表現も難しくて

全然、ついていけないけど、やろとうとしてることをしっかりと理解してる場合は、できてなくてもクラスを上げることもある

ここで保護者が不満を言うことがよくあるね、特別扱いとか、お気に入りとか

「言うとけ、言うとけ」と放置するけど

もう擦り倒した表現やけど、「ひらがな」でつまづいてる子に、文章問題ばかりの上級生の問題をいくら解かせても、正解なんて出て来ない

暗算がとてつもないスピードでできても、日本語を理解してなければ文章問題は解けないのよ

何が足りないのか?自分の望む場所でやりたければそれを考えて、ピンチにをチャンスにするしかないやろ?

このバッキャンロ―――!!

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