子供に「夢はプロサッカー選手」と言わせているバカ親へ

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おはようございます、毒コーチです

 

「腰の右側が痛いです」って言うて治療院行ったら、左側ばっかり治療された

反対と言えなかった弱い自分

 

今日もくだらない話、くだばな

 

タイトルから喧嘩腰の記事ですが、大事なことなので伝えたい

 

子供たちに「将来の夢はなんや?」って聞くと、流石にクラブチームでサッカーをやってる子なので多くの選手が「プロサッカー選手」って言う

 

サッカー選手って言わなくても、医者、先生、サッカーのコーチ、ユーチューバー、何かしら夢と称して職業を教えてくれる

 

小学校の文集ですら「夢」=「職業」

 

違う!絶対に違う!「夢」は職業ではない!

どんな自分になりたいか?

「多くの人と繋がって愛される人間になりたい」

「誰かの目標となるような人間になりたい」

「誰かの為になっていることを実感できる毎日を過ごしたい」

「家族を持って穏やかに暮らしたい」

 

とりあえず適当に思いつくことを書いたけど、夢は職業ではなくて未来の自分がどうありたいか?じゃないのか?

 

「私の夢は誰かの目標になるような人間になることです」から始まって、自分が得意なこと好きなことがサッカーで、自分が大人になった時に子供たちの憧れの存在になって目標になりたい、だからプロサッカー選手になりたい

 

「私の夢はプロサッカー選手です」では間が抜け落ちてしまってないか?

 

どんな自分になりたいか?そこが一番重要でそこを考えることで、自然と将来なりたい職業も決まってくると思う。

 

どうすればプロサッカー選手になれるのか?よりも、どうしてプロサッカー選手になりたいのか?に目を向け考えていくべきやと思うよ

 

ちょうどこれを書き終わったタイミングで、「いつもブログ読んでます、息子もいつかはプロになりたいと頑張ってます」って応援の殴り込みが来た・・・

あなたに毒づいているわけではありませんよ

 

このバッキャンロ―――!!

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