判断基準

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おはようございます、毒コーチです

えみちゃんねるは元気かな?

今日もくだらない話、くだばな

判断基準

サッカーの指導者をしてると絶対に思うこと

「子供たちのサッカーだけに集中させて欲しい」

まぁ必ず思う。

でもね、そういう訳にもいかん

保護者の話に耳を傾けることも必要、他の指導者の話に耳を傾けることも必要

「子供たちのサッカーに集中したい」と自分が思う以上に

「子供たちがサッカーに集中できる環境」を作らんとアカン

それでもどーーーーーーしても、限度を超えた要求をしてくる人はおる

いわゆるモンスターペアレント、この判断の基準ってなんやろう?

異常に警戒してちょっとでも意見を言う人をすべてモンスターと呼んでるようでは、あんたがモンスターリーダーやろ!って話やから

そこの基準はある程度、判断できるように自分の中でもっておかんとアカン

でもって毒コーチの基準は?って考えてたんやけど・・・なかなか言葉にならへんかった、調べてみたらなるほどと思う判断基準があった

「自分の子供だけでなく、他の選手たちにとっても為になる要求」

「指導者を変えて欲しい」

これだけ聞いても分からへん、「なぜ指導者を変えて欲しいのか?」

掘り下げて聞いていく、いろんな理由が出てくるやろう。

そしたら今度は指導者側の言い分もあるやろう、当然聞かんとアカン

話を総合的に判断して

「我が子を気に入らないポジションにするから」

「我が子の出場時間が短いから」

我が子を自分の分身のように思って、まるで自分自身がサッカーをしているかのうように。

だから我が子が苦しい環境に置かれた時に、周りの責任にして自分にとって有害と判断したものを廃除しようとする

そんな理由で指導者をやめさせよとしてるなら、これはもうアカン

聞く耳をもってないかもしれへんけど、ちゃんと「それではアカンと思う」ってことを伝えるのも指導者の仕事かもしれへん。

今の時代はそこは言わずに辞めてくれるのを我慢して我慢して待つ時代なんかもしれへんけど

逆に自己中心的な意見ではなくて

「見えないところで暴力がある」

「子供たちが怯えてサッカーができない」

それなら、指導者を変えることは他の選手にとっても必要なこと

「替える」ではなく「変える」で対応できるならまずは対応せんとアカン

今の時代はすぐに辞めささんとアカン時代なんかもしれへんけど

ホンマに!!

「子供のサッカーに集中させてくれ!!」

このバッキャンロ―――!!

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