好敵手

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おはようございます、毒コーチです

暑い!寒い!雨多い!久保建英がすごい!

今日は殴り込み

気になる?

私の所属しているチームでは、コーチのNGワードとして「敵」という言葉を使用してはいけないというルールがあります。
理由は、サッカーをしている人はみんな仲間で、決して敵ではないという理由からです。

どうやら近隣地域でそう決めてるという話らしいのですが詳しいことはわかりません。
全国的にそうなんですかね?
昔、サッカー選手でそんなことを言った選手がいるみたいですが、なんだか可笑しな話だと思ってしまいます。

敵という言葉を使ったとしても、そこに憎いなどの負の感情はないし、子供達にも伝わりやすいと思うんですよね。
子供達は当たり前のように使うし…。
便宜上使うだけでは、決して汚い言葉ではないと思うんです。

「敵」という言葉を避けることは、私にしてみたら、一部の大人の意味のわからないエゴで、上っ面だけの綺麗事だと思っています。

自分達を倒しに来ていて、ライバルでもある対戦相手。
これって敵ですよね?

チームの方針なので、もちろん従っていますが、何だか馬鹿馬鹿しい話だなと思ってしまいます。

そんなヒネくれた私にひとつ毒を下さい。
師匠、お願いします。

ヒネくれ坊主の将来は~発明家ぁ~♪

こんな風に歌えば何でも許せるから、みんなも使ってみて

本題なんやけど、総じてどーでもいい話

「敵」と言いたければ言えばいい、「相手」と言いたければ言えばいい

そこに自分の考えの柱があるのなら、ちゅーかやっぱりそんなこと気にしなければいい

障碍、障害、障がい、どれを使えばいいかが問題ではない

体が不自由な人からすれば、そんな事を話し合ってるならもっと他のことを進めてくれ!その話合の時間が「障害」や!って話

サッカーが上手くなりたい奴からしたら、そんなことに拘ってないで

もっとサッカーを教えてくれ!って話

ってザクっと切ったら「問題の本質に答えてない!」って怒られるから・・・・

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言霊

「敵:てき・かたき」って言葉には恨みを持った相手って意味が含まれる

相手って言葉には「恨み」は含まれない

だから大人はそこを意識して、相手を敬う「リスペクト」の考えから「敵」って言葉を使うのをできるだけ止めようって言うてるんやと思う。

実際、子供のサッカーを教えてて対戦相手を「敵」と呼ぶのはなんかしっかりこない

練習でも

「そこで敵がおらん方向に止めたらえぇねん」

「そこで相手がおらん方向に止めたらえぇねん」

「この時、敵は何を考えて狙ってると思う?」

「この時、相手は何を考えて狙ってると思う?」

練習やからね、ビブスの色が違う同じチームの選手に敵って言うわけやからしっくりこない

試合やとしっくりくるんかな?対戦相手に使うんやとしっくりくるんかな?

それなら問題よね・・・・言いたいこと分かる?

大事なことなんやけど

戦うのは相手ではなく自分自身、自分たち自身

全国大会に出場する事、トレセンに選ばれること、練習試合に勝つことが目的ならば相手がおって倒しに来ると感じるやろう

「敵」がしっくりくる

戦うべきは自分自身、いかに自分の100%の力を発揮するか?

いかに昨日の自分を超えられるか?

戦う方向を自分の内側に向けていくことが必要で、そうすれば鍛錬した自分自身の力を試す場書

「試合」は「敵」よりも「相手」という言葉がしっくりくる

毒コーチはそう思うけどなぁ~

以上!気にしすぎたらろくなことないで、もっと気楽にやらんと

途中で嫌になるだけやから、落ち着いていきやぁーーーーーー!


このバッキャンロ―――!!

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