核は「愛」じゃないと

シェアしたる

おはようだいかん、毒コーチです

たまにテレビで野球を見る。

すごく可愛い女の子がユニホーム姿でスタンドから応援してるのをみると、野球を好きな可愛い女子を意識してるんちゃうのーーーにわかOO女子やろ?あんたぁーーー

ガチのやつはピンクの半被(はっぴ)になんか暴走族みたいな刺繍入ってるやつ着て、頭にも特攻隊みたいなハチマキしてるで~

そんな歪んだ見かたしかできない、自分が嫌い

くだらない前置きが長かったけど、今日は大事なお話

核のところ

最近、またブログ散歩したりいろんなとこから情報収集してる

「・・・・・・・んん、なんか違う」って違和感を感じてた、そんな時にいつもの

バッキャンロー母ちゃんから殴り込みがきた、毒コーチに文句をいいながら凄い近づいてくるからたぶんこの人は毒コーチのことを好きなんじゃないか?

好きな女子をイジメたくなる、あの感じじゃないか?そんなことを思いながら読んだ

読書感想文
小学生は一般的には、課題図書を読んで書く。

しかし・・・2年ほど前の夏のことですが書店で

父:「好きな本、選んでいいぞー。それで感想文書け」
おいおい、ちょっと待て!
父「読書感想文のときに読んだ課題図書とかの内容覚えてる?」
「これオモロイ思うか?こんなん課題図書に選んだやつのセンス疑うわ。興味のある本読んで感想書くほうがええやろ」
はいはい、好きにしーや、もう。
そして、私の元に息子が持ってきたのは
『サッカーダイジェスト』・・・あかん!
『サッカーマガジン』・・・あかん!
『ナンバー』・・・あかん!全部雑誌やろ、ボケ!!
『DAYS』・・・おちょくってるやろ、お前!!

最終的に買ったのが、
心をつなぐボール (スポーツが教えてくれたこと)』中村 憲剛(監修)
やっぱりサッカーか・・・。
ただ、サッカーバカの夫の言うことも一理あり、興味があるのか難しい漢字も聞いたり調べながらちゃんと全部読んでいました。

本の内容、感想はさておき、
使えるところが(思わずニヤっとしましたよ)、中村憲剛選手は、小学校の頃サッカーの練習をする時間を作るために普段から勉強をしっかりしていた。
中村憲剛選手は、授業をちゃーんと聞いておき、宿題とかも簡単にできるようにしていた。
使わせてもらいしました、何度も「中村選手は、~~だったんだよねー」って、嫌味っぽく。

ただ、生意気なことに6年生になった最近は・・
息子「ちょっと早めに練習いくわ」
宿題は?
「終わってるー、学校でしてきたし」
私が言い終わる前にかぶせる様に答えんな!「しゅくだ・・」までしか言ってないやろ!!
「明日、テス・・・ト」
「余裕!」
だから、かぶせて答えんな!
「この前の成績表見たやろ。お母さんの小学生の時のと比べてもええで」
ハラワタ煮えくり返りですが、おかげさまで生意気に育っております、中村憲剛さん。ありがとう。

ママの怒った顔はー♪のCMで爆笑するな!何に似てるか言うてみー!!
このバッキャンロ―――!!

完全に息子に対して核のところに「愛」があるやん?

サッカーを敵に見立てて毒を吐くふりをして、最後は愛やねん

陰で包まれた中に陽がある、これなら安心して聞いてられる

若干やけど責任を感じてる、少年サッカーのブログの毒の多さ

中には批判ばかりでどこにも愛を感じないのもある

陰の中にもっと濃い陰の親玉がある、そんな感じがするのもある

現場の指導でもそう、褒めてばっかりなんて嘘

それは逆に陽の中に陰があるんじゃないかと思う

時には叱る、それは自分のしっかりとした柱からズレそうな子供を引き戻す為に

子どもには強い陰の波動が飛んできたように思うかもしれへんけど、その波動が過ぎれば陽の核が見えるように

何か陰と陽って表現にしたから意味わからんようになってもうたけど

最後の最後の所、根っこのところは「愛」それだけは忘れんようにと思ってやってます

このバッキャンロ―――!!

にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

【PR】最高6億円くじ「BIG」が買える【Club toto】当たったらブログ辞める

ツールバーへスキップ