昨日の続き

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おはようございます!よろしくお願いします!

今日は反響があったので、昨日の「我が子が中心なのよ」の続きです

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反論

昨日の記事に対しての反論

素人親父さんは、コーチ批判ではなく純粋にどうすればいいかわからないだけで、殴り込みに来てるように文章から感じました。

このコーチの指導の方法に?がつくのではないかと。
「小学生のうちは自分でガンガン行かないと」
「自分だけのプレーをしてる」
「自分の自信のあるプレーをしろ」
言葉だけを抽出してるので、本当の意味は図りかねますが、素人親子からすればこのコーチの指導が理解出来ていないような気がします。

プロ指導者の考えと、保護者側の視線と捉え方。
保護者にもっと勉強せぇと言っても、ある程度やっても限界があり、サッカーとはどういうものかとプロ指導者が描いている考えを理解出来る程度までは難しいのではないかと思います。

おっしゃる通り、素人親父は頑張ってるのよ

凄く凄く頑張ってるのよ、下手すりゃ息子以上に頑張ってるのよ

だからね、そんな時ほどふと立ち止まって客観的な目で自分を見る余裕が必要なの

息子のサッカーではなくて、原点に戻ってサッカーって何なんやろ?ってところまで戻ってみて欲しい

昨日の記事を読んでこんな意見

社会に出ると、
Ⅰ、相手の言葉のニュアンスを読み解こうとする人
Ⅱ、言葉の端々まで聞いて、それを忠実に再現しようとする人
これはきれいに分かれる。
保護者も本人も「Ⅱ」によりすぎな印象です。
とはいっても、指導者の思考も、子供相手にしっかり伝えようという誠意は感じませんが

これ的を得てると思うねん

確かに指導者の伝える技術が下手な感じもする、けどね指導者って1つ1つのプレーに対してはあんまり話しないキリがないから、根本的にここが変わればいいねってところを伝えることが多い

これはサッカーだけでなく、なんでもそうやん?

仕事でうっかりミスが多い人に、1つ1つのミスを正してたらそのミスを注意することが仕事になる

「メモを取るようにしなさい」(パスを出しなさい)

「まずは目の前の仕事をしっかりこなしてください」(ドリブル突破しなさい)

「慌てないで確認してから次のことをしなさい」(周りを見てプレーしなさい)

みたいな感じでミスを指摘するよりも、その人がミスが出ないように根本的に習慣を変えるような接し方になるやん?

教えられた側は

目の前の仕事をしっかり取り掛かるぞ!と思って必死になったら

「いやいや、まず自分のやることを整理してメモを取って順番にこなさないと」

「よし!メモ、メモ」これはメモを取っておこう!

「今は急いでこっちの仕事手伝って!!!」

こんな感じで教えてくれる人のことを忠実に守ろうと思ったら逆に怒られたりね

ドリブルなのか?パスなのか?それはもちろんその場の状況に応じて違う訳で、どちらが正解かは選手にもよるし、相手にもよるし、突き詰めると指導者にも分からない

でも成功を増やそうと思ったら、技術と判断の2つが必要

例えばドリブルで突破に成功した場合でも、ドリブルしか考えがないような動きの時は指導者は「うぅ・・・・ん」って思う

けど、ボールを受けた瞬間にパスもドリブルも2つの選択肢が選べるように受けて、その上でドリブルを選択して突破したのなら

「いいドリブルだ!」ってことになる、この「いい」はドリブルの技術を褒めているというよりはその判断を褒めていると捉えて欲しいねん

なんか話がますますややこしくなってきたけど

毒コーチは一生懸命な父親の背中を見せろ!って言い続けてる

このお父さんは子供のサッカーに一生懸命になって頑張って取り組んでる、そこは評価してるよ

でも、一生懸命になってる時ほど考えが1つの事や、言葉に囚われるようになるから気をつけなアカンでってことを言いたいのね

だからこそ、我が子のサッカーではなくて「サッカー」を見て欲しい

「ボールを奪う」「ゴールを奪う」その原点に帰って考えて勉強して欲しい

そんな感じかな?

ちなみに素人親父さん本人からは、もう少し冷静に

「サッカーを観に息子のいるところへ行ってみます」ってお返事をいただきました

はぁホンマに文字で伝えるのは難しいで・・・
このバッキャンロ―――!!

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