前プレ

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お世話になります、毒コーチです

 

えみちゃんねる元気してるかなぁ?

 

今日もくだらない話、くだばな

 

前プレ

こないだの試合、酷暑の中の日が高い時間の試合

 

相手チームのFWの選手が熱中症でダウンしました、幸いその場の対応で復帰してたから安心したけど、怖いよね

使命感の強い選手、強制力の強い指導者のチームの選手はホンマに命が危ないとこまで子供たちは頑張るからね、気をつけてよ

 

ほんでもってその選手がなんで倒れたか?

原因は戦術的な理解のミスやと思う。

熱中症‐戦術が繋がる?って思うかもしれへんけど、毒コーチはそう思った

 

少年サッカーで重要な「前プレ」、前線からプレッシャーをかけて相手のミスを誘う、前線のプレッシャーに合わせて2列目以降が連動してパスコースを限定してインターセプトを狙う、攻撃的な守備

 

少年サッカーでは「鉄板」の戦術

なんでか?ミスがあるから成功と同じ確率ぐらいでミスがあるから

もちろんチームにもよるけどね

それでもやっぱりミスの確率の高い少年サッカーでは有効な戦術

 

その戦術を「FWが走り回って前からプレッシャーをかけること」に重きを置き過ぎていたことが、熱中症の原因

 

相手のディフェンスがボールを持つたびに、「行け!」の指示

後方の選手は連動してないのに、とにかく走らせる

 

全部走る必要はないのに、瞬間的に動く、1つのコースをブロックする

近い時には猛烈にプレッシャーをかける

もっと大事なのは後方の選手の連動なのに、後方の選手は全くパスコースを限定しにいってないし、そもそもインターセプトすら狙ってない

 

一方的にボールを回されて走り回らされるだけ

 

大事な大事なカウンターのチャンスにはFWはもう走れなくなってる

 

そしてそれはFWの責任

 

「熱中症もFWのミスも指導者の責任やで~」と言うても、今いち伝わってなかったのが残念やった

 

普段の指導から熱中症も少しは予防できるんかな?

 

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