アオアシ ユースでの生き残り、考えるサッカーが面白い

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おはようございます、毒コーチです。

たまには息抜きして漫画でも読んではいかがでしょう?

今日はユース世代のサッカーをテーマにした漫画「アオアシ」を紹介します。

考えるサッカー アオアシ

本屋で目に止まった漫画「アオアシ」、たまには漫画でも読んでみようか?と思って2巻まで購入して読んでみました。

そして、2時間後・・・また本屋にいましたね8巻まで持ってレジに並んでました。

アオアシ あらすじ

愛媛県の公立中学の弱小サッカー部のFW・青井葦人は、一見、典型的なストライカータイプに見える俺にボールを集めろ!タイプの選手。

優れた個人技で弱小サッカー部を県大会ベスト8まで勝ち残らせた。

「東京シティ・エスペリオンFC」ユースチーム監督の福田達也はその才能にほれ込み、葦人はユースのセレクションを受けることになる。

なんとかセレクションに合格した葦人だったが、そこでユースの選手達との力の違いを見せつけられ、「止めて蹴る」という、文字通りのサッカーの基本に立ち返り、深夜までの特訓を開始する。

オープンな視野で次の動作を意識したボール裁きを身につけるなど、世界の頂点を目指すチームのユースで必要な動きを学んでいく。

いや・・・昔のサッカーの漫画とは違ってきたよね・・・

「フットボールネーション」なんかも体の使い方にこだわった視点でサッカーについて描かれてるし、大人が読んでも面白いと言うか、大人でないと理解できない

でも、漫画は漫画やからね全部本気で捉えてしまってはいかんとこもたくさんあるけど、それにしても面白いです。

小学校高学年からサッカー好き、子供がサッカーしてる保護者、指導者などサッカーに育成世代に関わってる人にとっては凄い面白い作品やと思います。

リンクを貼っておくので興味がある人はポチッっとやってみてください。

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