心のブレーキの外し方 

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おはようございます、毒コーチです

この時期はトレセン活動も結構あったり、卒団式があったりでホンマに忙しい

そして、来年度に向けての準備もせなアカンしね、頑張りましょう!!

心のブレーキの外し方

先週に引き続き、毒コーチの親愛なるカウンセラーの方にお勧めされた書籍です。

こんなに毒吐きまくってる毒コーチの心にブレーキなんてないんちゃうか?

そう思って読んでみたら「なるほどな」と思える1冊でした。

例えばこんな経験誰でもあると思いますが

本を読んで「よし!今日から俺は変わるぞ!」そう思ってもしばらくするといつもの自分

映画を見て「あぁもっと優しい人間になろう」そう思ってしばらくするとイライラしてる自分

「ダイエットするぞ!」って食べながら考えてる自分

「子供のサッカーに口出ししないぞ!」って言ったそばから叫んでる

そんなことを繰り返した結果、自分は意思が弱い・・・・と思ってしまう。

なんでこんな事になるのか?その理由を書いてある本

ないないないの国

中でも考えさせられたのは「答えがない事を考え続けけてはいけない」

潜在意識の中で人間は常にいろいろんなことを考え続けている。

答えが出ればまた次の新しい考え、考えと思考は移り変わって行くけれど

答えのない事を考えてしまうと、いつまでも答えのないことを考え続けるようになる

例えば

「なぜ毒コーチはこんなに毒ばっかり吐き続けるのだろう?」

「なぜ俺は同じことばかり繰り返すんだろう」

こんな事に明確な答えはない訳で「ない」ものをいつまでも探しても仕方ない

それよりも今できることは何なのか?それを探して行動する

答えのない事を延々と2年も書き続けてる自分にとっては刺激的なお話でした。

すごく読みやすくて、1時間ほどで読めました、中古はアマゾンで200円ぐらいで売ってますので興味のある方はポチッとやってみてください。

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