少年サッカーキーパーの選び方

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お世話になります、毒コーチです

 

高級なコーヒーよりもエメラルドマウンテン

 

今日もくだらない話

少年サッカー キーパーの選び方

キーパーは死ぬほど大事なポジションで、ぽっちゃりしたドン臭い子にやらせるポジションではないよ

もうずーーーっといい続けてる

うちの子がキーパーにさせられます

でも書いたけど、親すらキーパーに対してよい印象をもってないことすらある

 

そんなことではサッカーを知ってるとは言われへんで

 

キーパーは守備の要であり、攻撃の出発地点

サッカーはキーパーに始まり、キーパーに終わると言っても過言ではない!!

フィールドプレイヤーの毒コーチが言うんやから少しは信用して欲しい

これは面白かったよ

「サッカー ゴールキーパーの学校」

キーパーを選ぶ基準

まずは父、母の体の大きさ、とりあえずこれは参考にする

大きければいいってポジションではないけど、大きいことで利があるポジションであることは間違いない

トレセンなんか行くと、大きいだけで選ばれてフィールドの選手の足を引っ張ってるのをよくみかける

だからこそ大きくなる可能性のある選手に幼い頃からしっかりとした技術の地盤をつけてあげないとアカン

運動能力の高い選手、特にスピード

キーパーほど運動能力の必要なポジション、ぼてぼてと動いてゴールキックの度に蹴れる選手が下がってくるようでは

試合開始からチームの弱点をさらしてるようなもの

受けたり、掴んだり、弾いたり、飛んだり、走ったり、蹴ったり、止めたり、運んだり

瞬間的な反応の速さ、身のこなし全てにおいてチームで1,2を争うような選手がなるべきポジション

キーパーでなければエースストライカーみたいな選手ね

チーム事情で・・・・って言い訳なしにキーパーから決めていってもいいぐらい

クレバーな選手であることも非常に重要

(話がそれるけど、新ルールのこと知ってます?キーパーのゴールキックはペナルティーエリア内で受けてもOKになります)

キーパーは攻撃の出発地点、キーパーが取れば攻守は切り替わり

そこからビルドアップが始まる、キーパーからのパスは絶対にインターセプトされてはいけない、ゴール前のスルーパスよりも繊細で確実性が求められる

たまに正面の相手フォワードの足元にパスするキーパーがおるよね・・・

足元の技術ももちろんやけど、チームの司令塔となる中盤の選手と同等の判断力が必要なポジション

 

そして試合中にもっとも会話する必要があるのがキーパー

なんたって一番後ろからすべてが見えてるんやからね、みんなの目となり選手の見落としたものを拾ってあげないといかん

だからこそクレバーな選手であって欲しい

 

ガッツ or クール

これも重要、溢れるガッツでチームを鼓舞するタイプのキーパーもおるし

常に冷静に壁としてゴールを守るキーパーもおるし

どっちでも、なんでもえぇ

そこには個性があればえぇ

 

けど必要なのは最後の最後に1歩踏み出す度胸、極端かもしれへんけど

「死んでもゴールはさせない」

そんな気迫が外にでも内にでもある選手でないとあかん

とにかく静でも動でもリーダーとして立ち回れる選手でないと先でしんどくなる

 

これらを総括してキーパーはやっぱり凄く優秀な能力を持った選手がやるべきポジション(もちろんどこのポジションもやけどね)

 

毒コーチのチームではコーチがキーパーをやってみるか?と声をかけた選手は

「あいつすげぇな、キーパーの声がかかったで」

そんな感じで一目置かれる

 

そうすると自然とキーパーは子供たちにとっても、保護者にとっても非常に魅力的なポジションに見方が変わってくる

 

世界に通用するキーパーを!日本をキーパー大国に!

それぐらいの勢いでいかんとワールドカップで優勝なんてでけへんで

 

このバッキャンロ―――!!


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