こんな成長の方法もある「教えることで人は伸びる」

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毒コーチ ブログ

毒コーチの筆が最近止まるんよね・・・このブログもとうとう貯金がなくなって

マツコの知らない世界のGoogleMAPを見ながら書いてる

〆切ギリギリよね、焦ってはないけど。

なんで筆が止まるか?みんなの殴り込み読んでたら疲れ果てるんよ・・・もう少年サッカーなんて辞めちまえ!って思うぐらい不満の巣窟やん・・・

「はぁ・・・しんど・・・」そう思うと、そんな不満を助長するような事ばっか書いててえぇんかいな?なんて考えるしね・・・

教える立場にさせる

毒コーチはよく子供たちに下の学年の子の指導をさせる

なんでか?

それは教わっても伸びないけど、教える事で伸びるやつがおるから

教えるためには技術と知識が必要なんやけど

教える事で伸びる奴は、教わって伸びる奴よりサッカーが下手な場合が多い

受け身の状態で知識を取り込むのが下手で、自発的に知識を取り込まないと頭に入って来ないんやと思う。

毒コーチ自信がどちらかというと、教えることで伸びるタイプ

情報はインプットしただけではダメで、アウトプットしてやっと自分の知識になる。

インプットの時点で捉え方を間違えてても、その情報を外に出さなければ間違ったままの情報になる

自分の持ってる知識をアウトプットさせることが重要で、そこで自分自身の間違いに気づいて修正できる。

だから教えるという環境を作ることで、生徒ではなく先生が伸びていく場合もある。

毒コーチは「おーい、OOちゃんドリブル得意やから低学年にドリブルの練習教えてあげて」

ってチームの練習からその子を抜いてでも下の学年に指導させることもある。

子供に指導をさせたあと「どうやった?」って聞くと

「みんな全然ちゃんとやらへん!話を全然聞いてない!」なんて怒ってる場合が多い

そこで「お前と一緒やな~お前が小さい時はもっと聞いてなかったぞぉ」って教えてあげる

そこで「ハッ」とした顔になる子もおるし「もっと出来てたよ~」って言うやつもおるし面白い。

会話を続ける

毒:「ドリブルは何を教えたん?」

教師:「え?コーンを置いてダブルタッチの練習」

毒:「なるほど、どうやった?」

教師:「うん、みんな上手くできてたよ相手がいないから簡単やしね、でも、かわす時はもう少しコーンから離れて大きくタッチしないと取られる」

毒:「教えてあげたん?」

教師:「うん、言ったけどみんな聞いてないからね」

毒:「OOちゃんはその練習好きなん?」

教師:「嫌い、面白くないもん」

毒:「なんで面白くないん?」

教師:「なんか繰り返すだけやし・・・勝負とかじゃないし」

毒:「ほんなら、次にもう1回コーチをお願いするから、面白い練習考えといて」

教師:「うん、ええよ」

この選手、実はドリブルはそんなに上手ではないんよ、そして子供たちに指摘してる

「かわす時はもう少しコーンから離れて大きくタッチしないと取られる」

はこれ正に自分の課題で1VS1の間合いの取り方が下手で奪われることが多いのがこの子の課題。

何も考えずにドリブルの指導を始めたつもりやろうけど、結局は自分がよくやってしまう失敗を改善しようと、下の学年のに伝えようとしてる。

これでこの選手毒コーチに何百回言われるよりも、自分でどうすればいいか考えて、改善するきっかけを得たと思う

実際にそれからすごく意識して自分の練習してたしね。

なかなかそんな時間を取るのは難しいと思うけど、子供に指導者の役割を与えるのも指導方法の1つとして有効やと思うけどな~


このバッキャンロ―――!!

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