育成という言い訳

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おはようございます、毒コーチです

この連休はサッカー三昧の人が多いやろなぁ~

今日もくだらない話、くだばな

育成という言い訳

「育成」と「勝利至上主義」って話になるとちょっと難しくて

いろんな深い、深い考えがあるんやけど

時々、勝てないことの言い訳に「育成」を使う人がおると思うんよね

負けた直後の言い訳に

「選手が育つためには仕方ないんよね」

チームの成績が振るわなければ

「育成と勝つことは違うからね、勝てばいいだけなら簡単」

そんなこと言うんやけど

毒コーチは嫌な性格やから思わず聞いてしまう

「具体的に何が違うの?」ってね

大概は「そりゃまぁ、選手の育成を考えてたくさんの選手を出場させて・・・・」

だいたいの人が概論で終わってしまう

そんなことを繰り返しきいてると「育成」を言い訳にしてないか?

って思うようになってくる

選手を育てるのが上手な指導者は「勝負」を上手く利用してる

勝つことに自分が拘るのではなく

勝負を選手と一緒に楽しんでる、勝負を利用して選手を育成してる

そして負けた責任を選手のせい、育成のせいにしない

勝ち負けと育成

改めて頭の中で自分の考えを整理した方がえぇと思うけどなぁ~

このバッキャンロ―――!!


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