育てない、待つの・・・

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おはようございます、毒コーチです

毎日、毎日サッカーの事を絶対に考える、サッカーの事を考えるのを1日禁止にしようと思ったら5分でダメだった

思春期の恋愛みたいなもんやな・・・

育てられへんのよ・・・

サッカーの試合、大事なのは結局は最後に決める力を持った選手

どれだけボールを繋いでも、最後の最後はストライカーが決めてくれへんと話にならん

もちろん伏兵が飛び出してきて点を獲ることもあるけど、それだけでは勝てへん

最新鋭のマシンガンをいくら用意しても、戦闘機1台でドスン!とやられたらおしまい

ならストライカーを育てよう!そう思うんやけど

点を獲る嗅覚?あれだけは育てようがない・・・

どんなに技術が高い奴を一番前においても、点取り屋の嗅覚がないと点にはならへん

攻撃の練習を必死こいてやっても、あのなんとも言えないゴールに襲い掛かる雰囲気、隙あらば急所を突く殺気みたいなのが出てこーへん

逆にそれを持ってるやつは、どんな練習してても点を獲ることに繋げて成長していく

こればっかりは正直、育てられへん、そんな存在が現れるのを待つしかない

そう思ってる。

もう一つ加えて言うと、その感覚を持ってる選手は指導者にとっては扱いにくい選手な場合が多い

言うことを聞かない、我がままなプレーをする

だから点を獲るんやと思う

だけどストライカーは勝気なやつばかりではない、真面目で考えてコツコツと自分にできることを見つけてこなして、実力をつけていく選手もおる

そんな選手は泥臭い点の取り方をする選手が多い、何回も何回も繰り返しチャレンジしてボールと一緒に体ごとゴールの入って行くような選手

両方のストラーカーに言えるのはいかにして自分がゴールを奪うか必死になって考えてる

指導者にも思いつかないような発想で考えてる

ストライカーがおる年代はやっぱり結果がついてくる、いくら全員のレベルが高くてもストライカーがいない年代は「いい試合するけど・・・」って事が多い

ストライカー、喉から手が出る程欲しい存在

探してもなかなか見つからない、育てても育たない、突然目の前に現れるストライカー

ストライカーばっかりのチームってどんな感じになるんやろ?
このバッキャンロ―――!!

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