子供への手のかけ方は一番面倒な方法が正解

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毒コーチ ブログ 少年サッカー

ちゃーーーす!毒コーチです。

芝生が一番いい時期よね、でも子供たちの試合はほとんどがクレイ(土)・・・

中学生も1部リーグは芝、下部リーグは土なんて差別があったりするんよね・・・

子供に手をかけろ

子供への手のかけ方って難しいよな

手を掛け過ぎてはアカンし、放任でも育つけどリスクもある

どこまで手を掛けたらえぇんですか?

そんな質問がたまにある、どこまで・・・って言われても臨機応変に・・・っ思うけど

毒コーチなりに出したシンプルな答えを説明するわ

忘れ物

忘れ物の多い子はどこのチームにも必ずおるよな

忘れ物の多い子供にできる親の対応は?

1、自分で忘れ物しないように準備しなさい!って叱る

2、忘れ物がないように親が準備する

3、忘れ物が減るようになるまで準備の方法を繰り返し教える

1は楽ちんクチで言うだけやもん、2も面倒に思うけど楽ちん大人がやった方が早いもん

3が一番面倒くさいやろ?

「はい!準備始めるよ!まずはカバンを準備して、ユニホーム上下、靴下、レガース、ソックスバンド・・・スパイクは袋に入れて、明日は雨の予報よね?シャカシャカは入れた?」

準備を見守ってできるようにする、これが一番時間がかかるけど、後々には手を掛けなくて済むように最善の方法やろ?

サッカーの指導だってそうやん

「子供たちができるようになるまで見守って、自立出来たら手を離していく」これの繰り返し

こないだあまりにも忘れ物が多い保護者に毒コーチが毒吐いたんよ

毒:「お母さん、あまりにも忘れ物が多すぎて試合に出るための道具がなさ過ぎて出せへんわ」

保:「すみません!ちゃんと言ってるんですけど・・・」

保:「あんた、準備ちゃんとしろって言うたやろ!なんでなん!それはあそこにまとめて置いてるやんか!」

毒:「その変の対応も含めてお願いします・・・準備ができるまでは手を掛ける必要がありますよ、クチで言ってできるならたぶん忘れ物してません」

結構言うやろ?直球でお前の対応ちゃうか?って正面向いて言うんやから

毒コーチも嫌な気分になるのは覚悟して言うてる・・・案の定、渋い顔して離れて行ったけどね・・・

つまりどれぐらい手を掛けるかのか?それはあんたが面倒やなと思う道が一番の正解なんやと思うわ

リフティングの練習を「やれ!」って言うのは簡単

でも公園までついて行って、球拾いもしてやりながら数えてやるのをコツコツ続けるのは面倒な作業

でもそれができたらやっぱり上手くなるやん?

「面倒やな・・・」そう思った時がチャンス!それは正解の道が見えた瞬間かも知れへんで

ブログ毎日書くの面倒やな・・・・
このバッキャンロ―――!!

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