天邪鬼なのは分かってるんだけどさぁ・・・

シェアしたる

毒コーチ 少年サッカー ブログ

ゲリラ豪雨すごいな・・・雨ならえぇけど雷はシャレにならんからね

突然の雨が降って練習が途中で中止になった時に、なかなか迎えに来てくれへんのが辛いんよね・・・

指導者と残された子が2人っきりで駐車場で待ってるのに、車から降りても来ない・・・

そんなことは日常茶飯事なので慣れたけどね

天邪鬼なのは分かってる

天邪鬼って鬼なんやね、言葉は使うけどあんまり知らなんだわ

毒コーチは試合にできるだけ多く連れていくタイプの指導者、小学生なら2学年全員にほとんどの場合声をかける。

交流戦なんかは来たメンバーを2で割って、前後半に分けて試合させる

チーム分けるのも大概は子供らがやる。

公式戦はさすがにそうは行かんので、試合の案内に一言添える

「週末の試合は公式戦です。ベンチ入りの規定人数があり参加してもベンチに入れるか分かりません。相手強豪ですベンチに入っても試合に出れるか分かりません。それをふまえて出欠を検討して下さい」

こんな感じの一言を添える。

問答無用で「招集はOO君・・・・・・以上15名」って訳ではない。

2つの思考

この時に毒コーチの頭の中では2つの両極な考えが浮かぶ

「試合に来ても出れへんから来ないでえぇよ、出れないで帰すの辛いし」

「出れないって言われても来ないと上手くならへんやろ!」

ひねくれ者の考え方よね・・・

これ保護者からしたら

「うちの子行かせたら出れへんし、迷惑かかるやろうから遠慮しとこ」

そんな風に思ってる場合もあるかもしれへん。

「試合に出れへんなら、行っても意味ないから休み」

こんなんもあるかもしれん

子供に聞いて「試合出れないかもって書いてるけど行く?行かん?」

って子供決めさせる場合もあるかもしれん。

親としたら出れもしない試合にわざわざ弁当作って送って行くのも面倒やしね

でも行かないで家におってなんかプラスになるんやろか?

この対応でなにが変わるか?

「出れない」ですぐに欠席になる子は正直伸びない

これはたくさん見て来たけどそんな場合がすごく多かったし、結局辞めていく子も多い

「うちの子迷惑かけるやろうから・・・」という謙虚な姿勢で欠席にしてる場合も、結局は大差ない。

子供に決めさせたって場合でも「出れない」=「行かない」をそのままOKにしてたら、自主性もクソもあったもんじゃない、ダメになる自主性を育てとる

こんな子が伸びる

毒コーチのチームにおる、こんな子

「お前、明日来ても出れんかもしれんぞ?」

「いいよ、どーせ試合と試合の間に練習したりするやん。みんなの試合を応援してるのも楽しいし、俺は行くよ」

結局、この子を毒コーチは必ずどこかで使い続けた。

いつか外せない大事な選手なるかもしれないと思って使い続けた。

結局、未だに試合で外せない選手にはなってない、でもチームとしては外せない選手であることは間違いない。

誰よりもサッカーが好きで、チームの誰もがそいつの事を愛してるから

あちゃーーーーー!毒コーチらしくない最後臭い感じになったやん!!

ゴメン!

でも出れない時の親の考え方ってすげぇーーー重要やからしっかり考えなアカンで

このバッキャンロ―――!!

↓「臭いこと言う毒コーチも好きやで」の人は押す


FC東京U15むさしの チームプラクティス

ツールバーへスキップ