本気で叱るタイミング

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おはようございます、毒コーチです

リジェクトされちゃった

今日もくだらない話、くだばな

毒コーチの本気で叱るタイミング

ふがいない試合をした直後、そりゃもちろん厳しく言う時もあるよ

選手たちが持ってる力の50%を出せてないような時とか、メンタルが勝敗を分けたなって時はそこに触れる

だけど、同時に自分の責任だと思って自分自身を心の中でボコボコにしばいてる

そんな話ではなくて、サッカー以外で本気で叱るタイミングの話

1つは「死ね」「きもい」とかのNGワードが出た時ね

これは本気で叱る、子供たちが恐ろしいと思うレベルで叱る

言葉にはいろんな意味で「人を殺してしまう力がある」ってことを伝えないとアカンからね

2つめは「怪我を隠してプレーした時」

そう簡単に毒コーチの目を欺くことはでけへんから、滅多にそんなやついないけど、まれに網の目から漏れた選手が試合に出たいとか、トレセンに行きたいとか

しょーもない理由で怪我を隠す時がある

「今がお前のサッカー人生のピークか?それなら大したことない選手やな」

ってね

小学6年生はこの時期、過密スケジュールと急激な成長が合わさって非常に危険な時、もちろん怪我もしてないのにビクビク怯えてやらな過ぎもアカンけど、指導者と保護者が敏感に子供の運動量と動きを把握して管理せんとアカン

子供のスポーツ障害は子供には責任ないで

3つ目は自分とこの選手が意図的に傷つけられた時

「おのれコラ!」って牙をむき出しにして闘う

4つめは疲れて帰って来た時に晩ごはんが「ハヤシライス」やった時

別に食べないわけやないけど「今日じゃない」って思ってしまう

1回だけスネたことがある

我が子の体を大事にしてやってや

心を鬼にして止めんとアカン時もあるで

このバッキャンロ―――!!


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