結局は

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お世話になります、毒コーチです

 

陣内智則さんの「校歌」のネタが好きです

 

今日もくだらない話、くだばな

 

騒ぎ立てる

毒コーチのチームもやっぱり保護者と指導者との間でトラブルはある

どんな仕事しててもトラブルはあるから仕方ないし、それこそ成長のチャンスと思って耐えて、悩んで、考えて、変わっていく

 

トラブルを起こす人、その多くは最初は自分が不満に思ってることを隠す

 

何か小さなことを取り上げて「誰かがそう言ってます」そんな切り口から始まる

ことがよくある

 

結局は自分が、自分の息子の置かれてる環境に不満があって

誰かをそこから排除したいそんな気持ちが強いから

 

そして周囲にそれを煽るような話をして味方を作ろうとします

 

でもだいたいが、周囲の人たちはそんなに味方にはなってくれず

それでも、あたかもみんなの意見のように

 

何度も言いますが、結局は自分の思いが伝わってない

そこがKEY POINTです。

 

もう一つ加えると、我が子のことに熱心なように見えますが

実は我が子以上に「私」が強い場合が多い

 

「みんなが困っています」→「我が子をこんな環境におけません」→「私はこんなに頑張ってるのに」

 

深く掘っていくとここに辿りつくことが多いように思うんよね

 

強い個を作ることに没頭したいのに、強い個に悩まされる

これを乗り越えるのもチームの選手たちがよりよい環境でサッカーに没頭できるようにする為

不満を訴える人は敵じゃない、ヒントをくれる味方

そう考えて、聞く、聞く、聞く

これを繰り返すことしかないと思うよ

 

このバッキャンロ―――!!


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