それは放置

シェアしたる

お世話になります、毒コーチです

 

怖いね警官から拳銃を奪った奴がうろうろしてたら

 

今日もくだらない話、くだばな

 

それは放置

親の取り組み方の違い

めっちゃ強くもなく、弱くもない中途半端なチームが1番悩む問題?

毒コーチのチームはまさに中途半端、そやけどもう悩んでない

 

強い、弱いどっちかに振り切れてるとチームに入ってくる子供、親の向いてる方向はある程度整ってくる

中途半端やとそれが四方八方、師匠八方に向いてるから難しい

 

例えば試合でも来たり来なかったり

練習もグラウンドが悪ければ来ない

 

そんなもんやから、同世代とは差がつく一方で、それでも試合に来たら出さない訳にはいかん・・・

 

ちょっと厳しく言うと来なくなって、しばらくしたらまた来たり

なんとかしようと親と話してみるけど、もう何か文化が違うというか

笑いながら「頑張ってるんですけどね~仕事もあってなかなかね~」

暖簾に腕押し感が「ぱねぇ」

 

5年生か6年生ぐらいで結局は辞めていく

 

もうそれは放置ね

本来ならチームとか集団行動に特別扱いの選手がいることは望ましくない

ハードワーク 勝つためのマインド・セッティング

この本でもエディーさんが、外国人にも日本のルールで守らなければ試合に起用しなかったって言うてる

 

集団行動は進むべき方向性(ベクトル)をできるだけ整えるのもホンマに重要

 

ただ全部は無理や、それならもう許してしまって

走れる人だけでたどり着く場所を目指した方がいいと思うねん

 

放置するって言うても、無視したりとか幼稚な事じゃないで

他の選手と同様にサッカーの環境は整えるけど、家庭のサッカーに対する位置づけ、方針に関してはそのままでいいよってこと

 

そこをつつくと最終的には不満を抱えて辞めて行く

結局辿り着く場所は辞めるなんよ

そしてチームにとって負の情報が流れることになるなら、不満を抱えず辞めてもらう方がいい

 

「育てることができなかった」と悔やむけど、それを望んでいない人もおるからね、難しいすぎるよね

 

 

このバッキャンロ―――!!


にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村  

毒コーチ推奨DVD
「個」の力を育成するためのドリブル上達トレーニングメソッド~ドリブルが巧くなる!動き創り&リズムの習得~

ツールバーへスキップ