控え選手の気持ち

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お世話になります、毒コーチです

買い物の8時間、サッカーの8時間は買い物の方が足がダルしんどい

今日もくだらない話、くだばな

控え選手の気持ち

毒コーチは幼い頃から控え選手だった経験がほとんどありません、自慢ではなく特別強いチームにいた訳ではないからです。

あると言えば選抜チームで参加した試合では控えだったなぁ・・・ぐらいです。

その当時は試合に出れているありがたみとか、何にも感じてませんでした。

バカだから

今思えば控えであった経験をできるならもっとしておけばよかった、控えになるようなチームにいればよかった、そうすればもっと真剣に取り組んだんじゃないか?

いろいろ考えますが分かりません。

子ども達をみていると控え選手にもいろいろで

「別に試合に出たいとはあんまり思わへん、仲間がおるから楽しいから来てる」

「できれば試合に出たくない、ミスしたら迷惑かけるし」

積極的に試合に出ることを望んでないパターン

「なんで俺は出られへんのや!俺の方が上手いのに」

出れない事を不満に思ってるパターン

「出たい!出たい!出たい!」

純粋に出たいとだけ思ってるパターン

これ以外にも控え選手が10人いれば10人の考え方がある

そんな中でもこないだ控えの選手たちと話をしてて、そんなこと思ってたんや・・・

と思うシーンがあった

毒「公式戦では出場時間が短いけど、それはどう思ってんの」

選手「まぁ、しゃーないかな。あいつらの方が上手いし」

毒「練習するしかないでな」

選手「うん・・・チームに入った頃はもっとチームの役に立てると思ってた、でもみんな上手すぎてぜんぜん役に立たれへん、なんか申し訳ないな・・・って思う」

毒「お前、そんなこと考えてサッカーしてたん?なんかゴメン、もっと自分の好きなようにやってえぇよ、そしたらもっと上手くなるんちゃう?」

選手「そうかな?分かった」

これは小学生の話

子供がチームの役に立ちたいなんて真剣に考えてサッカーやってるんやな・・・

すごいなこいつ、大人になって自己犠牲ばっかりで身を削られ過ぎへんかったらえぇけど

って心配になったわ

毒コーチはあんまり「みんなの為に」「チームの為に」って言葉が好きではないので使わへん

個人、個人が最善を目指せばおのずとみんなのチームの為になると思ってるから

「自分と向き合え」みたいな言葉をかけることが多い

それなのに選手は自分でそんな風に考えるんやな、ベンチで控えてることを

「申し訳ない」と思って控えてる選手もおるんやな

出場機会がどうのこうのとかではなく、ベンチで控えてる選手それぞれの考え方

もう少ししっかりと子供たちから聞いて、プラスの方向に持って行けるようにしてやらんとアカンでな

そんなことを思いました。

毒わい!毒コーチかホンマに!って殴り込みがポツリ、ポツリと来るようになってます


このバッキャンロ―――!!

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