ピンチはチャンスを親が体現しようや

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おはようございます、毒コーチです

なんかリアルな世界でも身動きがとりづらい・・・自分で自分の首を真綿で締めてることに今さら気付いた感じ

今日は怪我の話

ピンチはチャンス

毒者さんからこんな殴り込み、辛い辛い気持ちを打ち明けてくれました

当方、小学5年生のサッカー馬鹿の父親です。
先月、子供が「膝が痛い」と言い、病院に行ってみたところ、軽度の半月板損傷とのことで、サッカーはもちろん、体育、運動会等負担のかかることはとりあえず1ヶ月全部禁止となりました。

そこまでは仕方のないことなので、本人とも話をして、「我慢だな」と納得させていました。

今までも、2年生のときに、膝の内側側副靭帯損傷、4年生で左上腕骨骨折 など、乗り越えてきているので、今回も我慢しかないな、と諭してきました。
ところが、1ヶ月が過ぎてもなかなか、症状が改善せず、本人からも「なんでオレ怪我ばかりしなくちゃならないのかな?」「サッカーしたいよ」等と言われています。
「治るまでの辛抱だよ」というのだけれど、サッカーのためならと、運動会のリレーも我慢をして、去年2位になった市内トライアスロン大会も我慢をしている、運動好きな我が子を見ていると、何もしてあげられない自分が情けなくなってしまいます。
全力でサッカーをするために一所懸命怪我を治そうとしている、一人のサッカーばか10歳のために、また、そのサッカーばかに何もしてやれない、情けない親父のためになにか、なにか、アドバイスをおねがいします。

ほんとに、けなげに我慢をしている息子を見ていると、ポロっと涙がでてしまいました。

怪我が多すぎへん?運が悪いだけ?

まず最初にそんなことを考えたんやけどね。

毒コーチのチームにも怪我の多い選手がおるんよね、

3回のうち1回は明らかにもらい事故、でもその他の2回は怪我をすべくして怪我をしたというか不注意やったり、接触プレーの体の使い方が下手やったり

だから怪我するんよね・・・って思わず喉まで出そうになるようなプレーをする傾向にある

まぁ今回の殴り込みの選手は見てないから、全部が不運な怪我かもしれへん

「我慢」と考えるから辛いんちゃうの?

選手が伸びる時って大きな壁にぶち当たって、全然調子が出んようになって、前よりもパフォーマンスが落ちて、何かのきっかけで突然伸びるやん

それが怪我の時もある、というか怪我から復帰してきた選手は大けがでなかった場合は結構伸びるような気がする。

我慢してたぶんが跳ね上がるんか?そう思ってたけど

中学生ぐらいになったら結構、まともに話ができるから怪我をした選手と話をしてると

「サッカーを頭の中で考えた、でけへんから頭の中であーしよう、こうしようって考えた

それから復帰して動けるようになってきたら、考えてたことが意外とできた」

そんなことを言うてる選手もおったで

「我慢」してる期間、今回の場合やったらたった1ヶ月やん?

サッカー脳を鍛えるのには全然時間が足りへん、足を使わへんトレーニングだって本気で取り組めば1か月でなんか得られるかもしれへん

※医者と相談してね

猛烈に積極的な我慢」してみたら?

あと、これはリアルな経験からのアドバイスやけど

小学生の子供はね、怪我で運動制限してても休み時間に思いっきり走って遊んでて、なかなか治らへん時があるから注意してね

怒ってもしゃーないで

「サッカーと体育」は禁止って言われただけで、休み時間の大暴れ禁止とは言ってへんから

こどもは言われたことを守ってるだけやで

毒コーチの場合は怪我した選手は歩けるなら練習にも試合に来させて、マネージャーとして自分より下の学年の指導とか、練習試合なら采配も任せることもあるよ

まぁ、でも怪我は辛いよな・・・風邪引いただけでも健康のありがたみが身に染みるもん

1か月なったら「あぁ、なんで俺だけ」って考えになる気持ちもわかるよなぁ
このバッキャンロ―――!!

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