点差で強さを比較してる保護者たち

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子どものサッカーの大会。

対戦結果の掲示板の前で必ずおるのが

「A-Bは3-1でAが勝ったから、そのAに勝ったうちは強いね」

とか、子どものサッカーの点差で優劣をつけてる人。

ベテランの指導者も掲示板を見にくけど、それは

「次に審判はいつなのか?」「午後からの試合のスケジュールはどうなったか?」

その確認だけよ。

サッカーは点差では分からない。

大量点差で負けたチームが、同じチームとの試合でコロッと勝つ事もある。

強豪と競り合ったチームが、次の試合で大量点を取られて負ける事もある。

たまたま先制点が事故みたいなゴールで取れたら、子どもたちは勢いに乗るし

子どものサッカーなんて、特に「控えの選手をどれだけ使って勝ちを獲れるか」という事も考えるし。

子どもの気持ちの波を試合に上手く合わせたら結果なんて、コロッと変わる。

2点や3点の差なんて子どものサッカーではあってないようなもの。

1点差の中に大きな差がある事もある

だから、掲示板の前で「取らぬ狸の皮算用」はいくらやっても意味ないんよ…

そんなこと言われても、「次も勝てるかな?」「勝たしてやりたい」と思ったら

思わず計算してまうわ!
このバッキャンロ―――!!

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