だって来ないんだもん

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おはようございます、毒コーチです

日曜日、お休みして申し訳ありません!1つの休みがきっかけでガタガタと崩れていくことがないように気をつけます!

今日は保護者のお話

見たことない

子供のサッカーに熱を入れすぎる人たちへの注意喚起をいつも毒コーチは訴え続けてる

今日はその真逆にいる人のお話

毒コーチは公式戦の時にトレーニングマッチを積極的に入れるって話は何回かしたことがあると思うけど、そんな感じなのよ

毒コーチとかチームの中では古株の指導者が公式戦に行かない子供たちをトレーニングマッチに連れて行く。

保護者はすぐにどのコーチが試合に行くかで試合に価値をつけたりするから、どちらにも価値を持たせるためにね。

観客ZERO

公式戦は朝早くからタープを立てて陣地を取って保護者がグループで応援

一方、毒コーチの引率する試合は車で子供を連れてきたら降りることなく去って行き、終了時刻に現れて子供を連れて帰る。

試合中の観戦者はほぼZERO、おっても1人か2人

もちろん子供たちは試合に出てるよ、試合に出ないから見に行かないではないよ

公式戦か交流戦かっていう違いだけね

その場でまとめ役も決めて、1日のスケジュールは子供たちが管理してしっかりとサッカーやって帰って行く

子供たちにとってサッカーは同じ、力の差がある試合で最後の5分だけ出て1回か2回ボールに触るような試合ではなく

実力が拮抗した試合で子供たちは必死にやってる

違うのは保護者が子供のサッカーを見てるか?見てないか?

楽しんでるか?興味がないか?

毒コーチが試合に連れて行く子供たちは「やれ」って言うだけではでけへん子供たち

丁寧に話しても聞いてない子供たち

同じように保護者も連絡しても伝わられへん保護者が多いし、丁寧に伝えても聞いてないし読んでない

サッカーへの取り組み方だけではない、すべてに対する取り組み方が違うんよ

きっとこれは遺伝のように引き継がれていく気がする

保護者に「見に来い」って言うても離れていく、子供たちにもっと「しっかりやれ!」って言うても離れていく。

指導者はこの子たちには環境を与えることぐらいしかでけへん・・・

ほんま出来る選手を見るのは簡単やねん、どーしようもなくでけへん親子をどう育てるのか?

これが毒コーチが毎日、毎日悩んでること


このバッキャンロ―――!!

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