勇気を出して手を離せ

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おはようございます、毒コーチです

暑さ寒さも彼岸まで、バカさアホさは死ぬまで

暖かくなってきましたね

今日は親子のお話

毒コーチ、このブログでサッカーに親子で一生懸命取り組んでいいよぉ~~~

って書いてるけど

親子でサッカーに真摯向き合うのって難しい

スパルタ方式でやり過ぎてもダメ、なんでもかんでも先回りして手をかけ過ぎてもダメ

去年書いた「親が手を出すか?出さないか?」にも書いてるけど、結局は「愛情」

でもその愛情がホンマに子供にとってホンマにえぇのか?考えなアカンでな

チャレンジ

小学校の高学年でも遠征に行かれへん子がおる、体が弱い子とかいろんな事情があるけど

どーしょうもない理由は仕方ないから、その話は置いといてや

親元を離れて1泊、2泊チームの仲間と一緒に寝食を共にする、子供にとってはすげーーー経験値が稼げる、例えるならはぐれメタルぐらいかな

そんなチャンスなのに低学年のころからいつも「欠席」

「うちの子まだ1人で泊まったことがなくて」

だから行くんやん!そう思うけど「あら、残念ですねぇ~」で終わらせる

深追いしても実りがないのよこんな時は

飛び級で試合に呼ぶと

「上級生の中に入るのが怖いみたいで・・・」って欠席になる

何回かチャレンジして来れるようになっても、次のチャレンジでまたつまずく

なんなら同級生の試合でも親がついてこないと参加できない子もおる

家では行かせようとしても大変で・・・もうテコでも動かなくなる

親はその後に「練習は喜んで行くけどって」って言うんやけど

すっかり忘れてる

はじめの頃は練習でもほとんど動けず、参加してるようで参加できてなかった毎日を

1人の環境に飛び込めないのはその子の引っ込み思案な正確が問題なのか?

その子だけの問題なのか?

では引っ込み思案の我が子が1人でチャレンジできるようにする為に何をしてきたのか?

幼い、幼い頃まで戻って思い返して欲しい

公園デビューした頃に母さんは積極的に子供を知らない子の輪の中に入れて遊ばせる為に、母親がコミュニケーションをとってきたか?

それぐらいまで遡って

子供にお金を渡して近い距離でもいいから「おつかい」を練習させてきたか?

コンビニの駐車場からコンビニでもいい

お店の言った時に「OOはどこにありますか?」ってお店の人に聞けるように練習したか?

お父さんはサッカーボールを持って子供と公園に行って、知らない子供も一緒にサッカーするような遊びを繰り返したか?

子どもじゃなくて保護者が挨拶を大きな声でできてるか?

そんな小さな積み重ねを経験させる事は、子供のチャレンジに対する恐怖心を少しづつ緩和させると思う。

チャレンジできなくて泣いてる我が子を見て

「なんで?」「悔しい」「面倒くさい」「情けない」「意気地なし」

「可哀そう」「まだまだ子供よね」「頑張りなさい」

いろんな感情があると思う

けどその瞬間に考えないとアカンのはこれまでの生活

チャレンジできるように、「勇気をもって手を離してきたか」それをちゃんと振り返って考えて欲しいけどな

まだまだこれから!小さなことからコツコツと頑張らなアカンでな

「あんたが可愛い可愛いで手を離さんから、ヘタレになるんやで」
このバッキャンロ―――!!

この記事、該当者は読んでも気付かないタイプの記事やと思う

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