勝ち負けに拘れ!

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三寒四温、四温の半分ぐらいは雨なんよね・・・

卒団式、お別れ会の季節ですが準備はかどってますか?

スライドショーでしっかり泣かせる準備できてますか?

今日もまたまた、スポーツと勝ち負けの考え方

勝負に拘れ!

よく子供のスポーツと「勝ち負け」について書く毒コーチ

なんでか?

それは常に毒コーチも今の自分が正しいのか??自問自答しながらやってるから

勝利至上主義

「勝利」をは絶対であり、勝利に勝るものはないと言う考え方

「勝利至上主義の弊害」として、子供のスポーツではスポーツを楽しむ機会を奪う、子供の考える力を奪うなどなどいろんなことが言われてる

勝利を目指さないチーム

いろんなチームがある、毒コーチの知ってるチームでは協会に属さない=公式戦の出場はしない、けどチームとしていろんな大会に出場して勝負を楽しんでるチーム

同じく協会に属さないで学校とかでも周りについて行くことが難しい子供たちを集めてサッカーを楽しんでるチーム

指導者の考え方でいろんなチームが存在するし、チームによってもいろんな取り組みがある

サッカーぐらいやろ?ここまで幅広い子供たちにチャンスを与えて、いろんな活動してるの

そう思うけどなぁ?違う?

勝利至上主義と指導者

勝利至上主義=厳しい指導、厳しい指導に耐える子供

その図式っておかしくない?

勝負に拘って強いチームを作るのに絶対厳しい罵声を浴びせる必要はないやろ?

練習量だって週7日、ブラック起業みたいに練習する必要もないやろ?

勝負に拘ってたって指導者が最良な方法を学んで実践すれば、厳しい耐え忍ぶことばっかりじゃない方法があるはず

スポーツでも勉強でも必要な忍耐

耐え忍ぶのは昔のスポ根マンガみたいで古いって言うけど

何でも自分の力にするためには、コツコツと続けることは絶対必要で、できるようになったその技術が自信になるのではなくて、コツコツと続けてきた努力が自信になるんやで

その自信が違うことにチャレンジする時にも生かされるんやで

耐え忍ぶ、諦めないでチャレンジを続けることは絶対に必要でそれを根性論と呼ぶのはちょっと違うんちゃうかな?

ここは負けとこう

毒コーチは大きな試合ほど「負け」をチャンスやと思ってる

子供たちが「悔しい!」って気持ちを体や言葉で表現してくれた時に「よし!」と思う

だから負けが好きとまで言わへんけど、嫌いではない

勝負に拘れ!ってタイトルで書いてるけど、勝負に拘れってのは

目の前の勝負に拘れって言ってるんやないねん、目の前の勝ち負けから何を学んで、自分自身がどう成長するのか?

昨日の自分と勝負して、1㎜でも前に進んでるのか?

少年サッカーとか、スポーツとか関係ないねん、どんな人生でもえぇけど

頑張ってきた自分の人生を振り返って

「最後の最後で自分の人生が豊やったな」って思えるように生きて欲しいねん

そこにたどり着くまでにすべての事に勝つなんて無理な話やろ?

尻すぼみ!最初の画像に思いを込め過ぎた!
このバッキャンロ―――!!

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