対話って難しいよね

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なんか最近勢いのある毒コーチのチーム、ちゅーーても「中の上」か「上の下」

ブログなんて書いてるから強くならないんじゃ!!

そんな罵声を背に受けて、それでも私は今日も書く

対話→喧嘩

対話:向かいあって話すこと

辞書では単純に向かい合って話すって書かれてるから、お互いに異なる考え、思想の人間が意見を交換して交流するって意味はないみたいなんやけど

会話が前者で対話は後者のイメージが強いよね

対話がケンカになる

ほとぼりが冷めたけど、毒コーチも対話が苦手でついこないだも公で反対意見を言って失敗したばかり・・・

チームの中でも新しく何かを始めたい、何かを変えていきたい

そんな時に話をすると、どーしてもバトルに発展してしまう対話が難しい人っておるんよね。

逆に対話を始めるとフィーリングが合う、自分とは全然違う意見を言ってるんだけど何となく共感できて参考にしようと思える人もおる、たぶんそれは「友達」になれるタイプの人

対話を始めると、その人の考えの深さに驚き、自分には到底考えつかない、この人の話をもっと聞いてみたい!と思える人、たぶんそれは「師匠」と呼べる人

対話の考え方

対話がバトルに発展する人は「自分の意見が正しい」これを立証しようと対話に臨む

お互いを理解する為の対話なのに、対話の基本的なスタンスが取れてない(自分の事書いてるな今日は・・・)

常に頭の中は相手の言葉に対する反論が浮かんでしまう、口に出てしまう。

大事なのは相手の言葉の「意味」を理解すること

例えば「サッカーは楽しいよね」これをきっかけに始まった対話

向かいあった2人の頭の中の「楽しい」には違う意味が込められてる可能性がある

サッカーというスポーツの楽しさ、サッカーに一生懸命取り組むことの楽しさ、もしかしたらサッカーを観る楽しさかもしれない。

「楽しい」なんて言葉1つとってもお互いの頭の中に浮かんでることは違う

それをあんたの「楽しい」は違う!って言ってるようじゃ対話になりゃしない

対話を上手く進めたければ相手を認めるから始めて、理想の答えを一緒に出して行かなアカンのやと思うわ

でもどーしても合わない

ほんでもどーしても対話が難しい人ってのは絶対おるんよ、そんな時の付き合い方はどうしたらえぇのか?

毒コーチは日々自分にとってなかなか対話の難しい人から、猛烈な批判を受ける

これとどう向き合うか?難しい課題

こないだ読んだ「子どもは判ってくれない」って本には

自分にとって猛烈な批判を受ける時があるが、そのまま受け流すことができればそれでよいのだが、それもできず放置すれば自分に災いが起こるような場合はどうしても言葉を返さなければいけない時がある。

そんな時は太古の時代から、土地の神の祟りを鎮める為に行われてきた言葉を送り怒りを鎮める「祝」という方法が最も適している

神様に言葉を送り「祝福」する、それと同じように相手に「祝福」の言葉を送ることで怒りを鎮め、災いが起こらないようにする。こんなことが書いてありました。

まぁ結局は、相手の言うことを否定せずにまずは受け入れる、相手を理解しようという気持ちがあって初めて対話が成り立つってことなんよね。

こないだの送迎に関する夫婦の話も、まずは奥さんを認めてあげてってところからからかな?って書いたけど、対話について考えてみて間違ってはないのかな?そう思ってます。

よりよいチームを作る為にも、大人がスマートな対話ができるようにならんとアカンよね

・・・・超苦手・・・
このバッキャンロ―――!!

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