お父さんコーチ その意気込みが発火装置

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お父さんコーチ スポーツ少年団

ドキュメンタルと砂の塔にはまってる毒コーチ、「逃げ恥」は見てません。

さて、今日はお父さんコーチがどのようにして生まれるのか

そしてどのようにして悩みを抱えるのか?考えて行きましょう!!

サポートスタッフ

毒コーチに届いたこんな殴り込み

以前に話題にしたこともある、この方は全くサッカーの経験がないお父さんです

ド素人の指導者

息子の練習を毎週のように見に行っていたら、息子のチームのサポートコーチをお願いされました。
自分にはサッカーの技術的なものが何もないので、お断りしようかと思いましたが、コーチから「練習が円滑に進むためのサポートという立場で、ぜひとも関わってもらいたい」と言われ

日頃、息子がお世話になっている手前、つい「やります」と返事をしていまいました。

やるからには、自分の出来ることを全うできたらと思っています。

低学年担当なので練習中に他の事に気が向いてしまう子達が、練習に意識がいくような声掛けなどをしていけたらと思いますが、メインコーチの邪魔にならないような子供との関わり方で、何かアドバイスがあれば教えていただけたら助かります。

これはお父さんコーチの始まり方の典型的なパターンなんちゃうかな?

華麗なるスポ少一族のみなさんいかがでしょう?

気張るな!

日頃、息子がお世話になっている手前、つい「やります」と返事をしていまいました。

やる気がないなら、ついやりますとは言わないよね

どっかで子供のサッカーに関わりたいと思ってないと「やります」とは言わないのよね

そのへんの自分の気持ちを、サッカー素人とか周囲の目とか、そんないろんな要素を取り除いてはっきり正直に考えてみて

そして、我が子のサッカーに関わりたい理由をこれも誰かに言うわけやないから

余計な枝葉を取り除いて「核」になるところだけをむき出しにしてみて

やるからには、自分の出来ることを全うできたらと思っています。

気合入りすぎてない?

どーして、つい「やります」と言ってしまった人が、すぐに180°違うような発言になる?

毒コーチの不安

低学年から始まって、子供が高学年になるころにはそれなりの経験もついてくる

徐々にサポート役では我慢できなくなるかもしれへん。

ましてや、我が子の練習をサポートしてきてならチームの選手のいろんな所が見えてくるから

自分なりに「あーしてみては?」「こーしてみては?」と考えが拡がる

自分の子供のサッカーへの思いが強いことは間違いないし

いろんな枝葉を取り去った我が子のサッカーへの思いの「核」がもし

「上手くならせたい」「強いチームで勝ち進むところが見たい」

なら、これから先の未来でなにかしらTHE虎舞竜に巻き込まれる、巻き起こす可能性があるかもしれへんでな?

もちろん、そんな考えじゃないかもしれへんけど、典型的な入口から入ってるだけに心配なんよね

よーく考えて子供のサッカーに関わらなアカンで?

低学年担当なので練習中に他の事に気が向いてしまう子達が、練習に意識がいくような声掛け

この手の宇宙人は声掛けでは難しいよ、言語が違うから

練習に集中できるトレーニングを工夫せなアカンのちゃうかな?

ほら早速、サポートでは難しい課題やで?

サポートコーチ=雑用係

面倒なことばっかりかもしれへんで?でも子供が卒業するまで、サポートに徹することがホンマにできたのなら、その姿を子供はしっかりと見てえぇ経験ができると思うけどな

とりあえず焦らんと、落ち着いて今まで通り転がってきたボールを子供に返してやるぐらいでえぇからな
このバッキャンロ―――!!

はい!押して!

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