上手くならないのは運動神経が悪いだけ?

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毒コーチ ブログ

土曜日も毒コーーーチ!!

ホンマにこれはきついでやんす、日本代表へのコメントに時間差があったりするから分かる人は分かるけど、毒コーチは書ける時に一気に書いて定時(朝7時)に順番に公開されるように記事を書き続けてる。

10月はもうほぼ書き終わった感じやけど、週に2本増えるとなかなかきつい

是非とも殴り込みで毒コーチに力を貸して欲しい

「このコーチにほんのちょっとづつだけ毒を分けてくれ・・・まだだ!まだたんねぇー」

日曜日の記事は毒コーチのtwitterフォロワー限定で公開予定です。

運動神経だけなん?

幼稚園からサッカーしてるのに、後から来た子に追い抜かれ

「ホンマにうちの息子は・・・運動神経が悪い・・・」

ほんまかいな?そうかいな?

まだ才能以前のレベルですよ?って記事で前にも書いたけどさ、運動能力だけが

レギュラーではない理由ですか??

同じ練習

例えばリフティングが10回できるようになるまでにかかる時間

これは人それぞれ、いきなり15分もやれば10回できちゃう子もいてる

ここの時点で差があるのは事実、でもねリフティング10回は誰でもできるようになるのね

いつまで経ってもできない奴はどんな練習してるのか?

1.ただリフティングをやるだけで考えてない

これは子供の場合はほとんどなんやけど、ただ繰り返すだけ足のどこに当てれば上手くいくのか?考えながらやってない

2.環境を考えてない

そこで練習しても上手くできないよ?って狭い場所や、そこでやったら危ないよ?って場所で練習を始めて、結局怒られたりで練習の効率が悪い

3.失敗するとキレる

上手くいかないとすぐにキレて「もう!いや!」って諦めてしまう。

仲間と競争したりしてる時は負けると途中でキレる・ふざけるで上手くいかない

4.練習時間が短い

上手くなる子はもう止めたらって言うまでやってるけど、上手くならない子は

「何回やったら止めていい?」って聞いてくる

5.練習中の質が悪い

繰り返し練習して、疲れたら休む、また練習する

上手になる子は1つの事に集中して取り組むけど、上手くならない子は途中でシュート練習してみたり、ちょっとやっては違うことをしてしまうので同じ時間やっても練習の質が悪いので効果が少ない。

運動神経が悪いだけじゃないのよ、子供の運動が上達しないのはそれ以外の要素がすごく大きい。

これを指導者・保護者がいかにサポートするか?これも上達には関係する。

あんたの息子・娘さんホンマに運動神経が悪いだけかな?

めちゃくちゃ運動神経が悪い奴がチームでリフティング1番できるチームのコーチが問う

「あんたの息子・娘さんはホンマに運動神経が悪いだけかな?」

子供のスポーツの取り組み方では結構重要なポイントなんちゃうかな?

「お前は練習の質が悪い!」「もっと集中してやれや!!」では変わらないから考えてやらなアカンで
このバッキャンロ―――!!

土日はこれよりFace Book・Twitterで「毒コーチ」を拡散してくれたら嬉しいのですが・・・

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