とにかく潰すのが上手い奴

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負け惜しみ

膝が痛い・・・しゃがめない・・・

もう限界か毒コーチのお膝ちゃん・・・医者に行こうマジでって思うけどなかなか行かない・・・

とにかく潰すのが上手いやつ

潰すといってもDFで相手の動きを封じるのが上手いわけやない

毒コーチはサッカーの技術についてはほとんど書いてないので、慣れた読者なら気付いてるはず。

潰すのが上手いと言うのは「集団行動を潰すのが上手い奴」のこと

「例えば半分に分かれて」の課題

もう小学生から何回もやってるやろ?ってこの課題が中学生になってもいつまでもできない

そんな奴はだいたい多い方のグループに属して「お前が動け!」と叫んでる

バカじゃないか?と思うけど

小学校低学年なら分かるが、高学年・中学生になるとこんな奴は同じグループになるのも避けられ始める。

グランド作りやゴールの組み立てなどの準備の時もだいたい同じ

最初は準備を始めたかと思って様子をみていると

「お前そっちちゃうやろ!」「お前がやれや!」と人の文句ばっかり言いやがる

そいつの発言で順調に進んでた準備のチームワークが崩れて遅くなる

でも、そいつはいつも「あいつらが邪魔をする」って頭の中で考えてるからいつまでも変わる気配がない。

試合でも同じで目の前のボールのことしか考えてないから、次の予測ができやしない

そこでもらってどうすんの?そこには出せないよ?って場所に動いて

パスを出せよ!と怒ってる

仕方ないからパスを出したら案の定インターセプトで今度はそれに「ちゃんと出せよ」と怒ってる。

子供たちはこんな奴にどんな反応をみせるか?

だいたいは放置、もしくは「あいつはもう嫌や」って近寄らないようにする

そんな状況でも「あいつらが下手やから俺が生かされない」みたいに思ってるから、もうお手上げやねん。

会社でも一緒やで

いつも職場の環境にばっかり文句ってる奴が絶対におる

「OOだからできない、もっとねこうした方がえぇに決まってるねん!」

「OOさんは本当にダメだよ、あの人がいるからおかしくなるねん!」

自分がやりたい、自分がこうしたいと思ってるのに組織が人が邪魔してできない。

俺の思ってることは他人が邪魔をしてると思ってるんやろう

でも実際、そいつは大したことしてないし、こんなことばっかり言うてたら、周りもそいつが困った時に助けの手を出さへん

ホンマに能力の高い奴は文句を言うわけではなく

「自分が行動して組織を変えていく」

こうしてその考え方が集団行動の歯車を狂わせる1つの原因になる。

気付いた時には文句ばっかり言うてた奴がどっかに飛ばされたり、辞めていったり

毒コーチのチームにはこんな奴がいっぱいおるから、いろんな場所で歯車がかみ合ってない

でも、大人になってからっもこんな考え方は社会でハンデとなるので

諭すように繰り返し、繰り返し伝えてる

全く効果がないように思えるが、何年も積み重ねれば多少は違ってくる。

諦めたらそこまでって子供に言うてるやろ?指導者も同じやで

諦めたらそこまで、このどうしようもない奴は何年かかっても少しづつコツコツと変えてやらんとどこ行っても困る大人になってまうで

このバッキャンロ―――!!

「このボタン、お前らが押さへんから1位じゃなくなったやろ!」

「ちゃんと押せよ!」って記事の質を改善しようとしなければ毒コーチもいつかは一人になる


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