たった1回の試合でチャンスを逃すこともあるんよ

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練習 コーチ

沖縄からの応援ありがとうね!

毒コーチは若い頃、1人で1週間ぐらい沖縄をウロウロしてたことがあったわ~

未だにあれは何が目的で行ったのか分からへん。

たった1回、たった1回なのに

たった1回の練習、たった1回の試合を休んだだけなのに一気に離されることがある。

それがいつなのかは指導者にも分からない

トレーニングマッチの時もあれば、CUP戦、公式戦の時もある

時にはサッカー以外の問題を仲間と力を合わせて解決した時に伸びることもある。

ただ猛烈に伸びる瞬間は、遠征など仲間と寝食を共にした時に起こることが多いと毒コーチは思う

残念なことに、猛烈に伸びる瞬間に居合わせても、伸びる為の土台ができてない選手はそのチャンスを逃すこともある。

猛烈に伸びる瞬間に立ち会えなかった、本人はその場にいないから気付いてない。

そんなチャンスを逃す選手は1度だけではなく、繰り返しそのチャンスを逃すことが多い

それは試合や練習の取り組み方の差と言えると思う。

たった1日、1時間、1秒を大事にしてるかしてないか?

誰かが見てるんだと思う、そしてその積み重ねに対して神様が褒美をくれる瞬間があるんだと思う。

そのチャンスを逃さない為に何をするのか?

チャンスを逃した子に問いかける

「どうして試合に来なかった?みんなあの1日ですごく伸びたよ、いい試合だったよ」

「だってテストがあったから」

「だって他の用事があったから」

仕方ないよね・・・ではない。

チャンスを逃さない子は、チャンスを逃さない為にと考えてる訳ではないが

私生活から自分のやりたいサッカーに向けて準備ができている。

テストと試合が重なるなら、早めに勉強に取り掛かり両立する努力をしてる。

チャンスを逃す子は必ず「・・・・だったから仕方ない」と自分自身も相手もその理由で納得させようとする。

そんなことを繰り返してるから、気付いたらどんどんと離される

でも、その離される原因が普段の生活から影響してるなんて全く気付いてない。

サッカーの技術や身体能力ばかりに目が向いて

「コーチどうしたらレギュラーになれますか?何が足りないですか?」って尋ねてくる

「取り組み方かな、生活のスタイルから変えないと」とアドバイスしても

そんなこと聞いてない!みたいな納得のいってない顔で「はい・・・」と返事する。

中には生活はハチャメチャだけど、サッカーだけはモンスターみたいな選手がいることは確かだけど、レギュラーかレギュラーじゃないか?で競い合い、勝ち抜いていく選手の差はほとんどの場合そんな所にあると思う。

いつ来るか分からない、一瞬の為にどんな準備をしているか?

それが分かって行動できるのも才能の1つなのかもしれないが、それに早く気付いた者から順に集団を抜け出していく

いつも毒コーチはそんな思いで子供たちの生活を見ている

以上!今日は言葉のなまりを取って書いてみました。

どっちがえぇですか?

なまりよりも!誤字脱字をなんとかせい!分かってるわ!

気付いて後で直そうと思ったら忘れとんねん!!
このバッキャンロ―――!!

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