ガツガツ行け!

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おはようございます、毒コーチです

うっかり忘れ物が治りません・・・どうしたらえぇですか?

今日は殴り込みに答えようの日です

ガツガツ行けよ!

練習からもっとガツガツいけよ!気合い入れろ!喧嘩上等!

オラ!行け!オラ!

いつも練習で子供たちに発破かけてますか?

サッカーは球際などで身体を張って戦わなければならない場面が多くあると思います。
私の理想は、サッカーが楽しい→サッカーが好き→試合に勝ちたい→球際戦う!となれば良いなぁと思っており、

コーチから「もっと戦え!」と強く指示をするのはどうなのかなぁと思っています。
コーチがガミガミ言って戦わせるのは、少し違うのではないかと。
かと言って、じゃあ、どうやって子供たちの戦う気持ちを引き出すかについては、確固とした方法を持っていません。

確かに私だけが試合に帯同するときよりも、ガミガミ言うコーチや監督が居る時の方が子供たちが戦っているような気もします。

ガミガミ言って、強制的に戦わせて、勝つ喜びを知ってもらうことが、子供たちにとって良いのでしょうか?

それとも、子供たちが本気になってくれるのを待つのがいいのでしょうか?

ガミガミ言う以外に戦う気持ちを引き出す方法はないでしょうか?

悩んでいます。

「日本人は球際が弱い」これはよく言われるセリフ、毒コーチも玉ぎわは弱い♡

今回の殴り込みで押さえておきたいPointは2つ

1)指導者によって子供たちの動きが変わる

2)球際はガミガミ言えば強くなるのか?

指導者によってギアを変える子供たち

確かに子供たちは指導者によってギアを切り替える

何も言わない指導者の時とガミガミ言う指導者では子供たちの動きが違う

でも、ガミガミ言わなくても子供たちのギアを変える方法はいくらでもある。

1番大切なのは子供たちに責任を与えること

このエリア、この相手に突破されるのは自分の責任、何としてもこのエリアは支配せなアカンで、そう伝えるだけでも子供たちの動きは変わる

いろんな方法で子供たちに、「ここはお前に任せる」ってしっかりと責任を与えてプレーしてもらうことは重要

5段階ある子供たちのギアをいつも3段階までしか上げずにプレーさせてたら、全然伸びへんからね

球際の強さはガミガミ言えばえぇのか?

球際の強さはガミガミ言えば解決するのか?そんな訳ない

球際の強さもサッカーの技術です、ガミガミ言えば解決するもんではない

「誰よりも先にボールに触る」

その為には間合いの取り方、瞬間的なスピード、相手・ボールなどその空間にある情報を判断する能力、相手がいる時の体の使い方、ボールの奪い方

渡したくない物を相手から奪うんやから激しさは必要、でもその激しさは技術の固まり

球際が気合いだけでいけると思ったら大間違い、他所の国では生活がかかってるてるから必死になって球際も激しくなる、常にチームの中で競争があるから球際が激しい

そりゃ多少はあるかもしれへんけど、玉際の強さが精神論だけで改善するという考え方は毒コーチは賛成できない。

「球際の強さは精神論ではない」そう思って子供たちを見てみたら、その子の球際が弱い理由がみつかるかもしれへんけど、どうやろか?
このバッキャンロ―――!!

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