苦手を伸ばすか?得意な事を極めるか?

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バレンタインです!ヴァレントゥアインです!

毒コーチはチーム選手の妹(園児)から長いあいだ握ったままでドロドロのチョコを頂きましたよ!

今日はトレーニングの考え方の話

苦手を伸ばすか?得意なことを極めるか?

トレーニングの基本的な考え方「M-T-M」

試合をしてその中で課題を見つけて、トレーニングで改善して、また試合をする

その繰り返しで力をつけていく。

集団でのトレーニングはどーしても「苦手」を伸ばすことにポイントを置く

その方がチームとして課題を改善していくので方向性も整いやすい

チームの課題はその選手にとっては得意なこともあるので、その場合は選手によっては長所をトレーニングしてるということになる。

個人のトレーニングではどうか?これも結局、トレーニングになると苦手を改善することに重きをおく場合が多いけど、それぞれのストロングポイントをより高めることも可能

個人のトレーニングは何をやってもOKやけど、サッカーは複数人でやるスポーツなので個のトレーニングがサッカーに繋がるように考えてやらんとアカン

結局どうなの?

どっちも必要なんやけど

大人に成長していく過程で経験して欲しいのは

「できない事ができるようになるまでの過程」

例えばリフティング、最初は誰でも下手くそ5回もでけへんし、ボールを取りに行ってる時間の方が長い

最初の壁で嫌になるかもしれへんけど、この壁を超えなアカン

ちょっとできるようになったら止めるやつもおるけど、これでは実際のサッカーでは役にたたへん

50回の壁、100回の壁、500回の壁、1000回の壁(1000回いらんやろ)

同じリフティングでも壁ごとに若干違う課題が含まれてる

100回できて、いろんな場所でリフティングできるようにしようと思ったらまた壁が出てくる。

なんでも上手くなっていくのにはこんな壁を越えていくことが重要

「上手くなるためのコツ」みたいなもんかな?

大人になる過程でこれを体感して、最初はおもんないけど出来るようになれば楽しい、自信になることを理解して欲しいんよね。

「好きこそ物の上手なれ」「楽しい」と思えるようにしないとアカンって言うけども、好きになる、楽しいと思うようになるには最初は面白くないこともあると思うよ

苦手を伸ばすか?長所を極めるか?

結局は両方をこなしていかなアカン、長所にしても1つではなく2つの武器を持ってる方がえぇと思う。

サッカーの場面では長所を生かすためには苦手を克服しないとアカンこともあるやろう

どっちにしてもコツコツと続けることが必要

コツコツと続けることが長所になるように、指導者は目標設定とモチベーションを上手くコントロールしてトレーニングしていかんとアカンのかなと思ってます。

→こんなブログもありますよ、毒も穏やかに混ぜ込みながら少年サッカーのこと、ランニングのこととか書いてます。

今回の記事はこのブログから刺激を受けて書かせてもらいました。

エベレストランライフ
このバッキャンロ―――!!

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